松屋の激レア高級牛丼「プレミアム牛めし」と「普通の牛めし」を徹底比較してみた


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牛丼や定食の店として人気の『松屋』。その一部店舗でのみ販売されている「プレミアム牛めし」が話題となっている。凍結寸前の温度で保存した牛肉を使い、風味や鮮度を保ちつつ熟成を進ませ、旨味を増しているという。

インターネット上でも話題になっているプレミアム牛めしだが、普通の牛めしと見た目が同じとか、違いが分からないといった声があるのも事実。実際に食べれば違いに気がつくものの、食べてない場合は確かにわからない。

そんな疑問を解決するため、「プレミアム牛めし」と「普通の牛めし」の見た目を徹底比較してみた。

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結論から言えば、プレミアム牛めしは従来のものより牛肉の幅があり、さらに長い。食べた際に弾力を強く感じるのはこの為だと思われる。

牛めし(牛丼)は、箸でつまんだら肉を切らずにそのままご飯と一緒に食べる。その為、この大きな肉が口の中に入る事になり、そのぶん美味しさのエキスも強く感じるわけだ。

しかし、その大きさをネガティブに感じて「硬い肉になった」と感じる人もいるかもしれない? なので、場合によっては従来の牛めしの方が良かったと思う人も出てくると予測する。

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2014年7月12日現在、プレミアム牛めしは一部店舗でのみ販売されているが、7月中旬には他の店舗でも販売されるとの噂がある。

従来の牛めしは290円、プレミアム牛めしは380円、その差は90円だが、味と質の違いをどれくらい感じるかは客次第だ。

<プレミアム牛めしの特徴>
・肉が長くて幅がある
・肉の枚数はいつもの牛めしより少ない
・しかし一枚一枚が大きいので少量には感じない
・はごたえを強く感じる
・やや甘く感じてまろやか

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ちなみにプレミアム牛皿もある。価格は300円だったが、並盛りや大盛りなどはなく、ワンサイズしかなかった。大盛りを食べたい人もいるはずなので、その点は残念である。

プレミアム牛皿は「お持ち帰りできません」と券売機に書いてあったが、持ち帰り可能だった。

By Yawata
記事: Buzz+(バズプラス) http://buzz-plus.com/

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