おにぎり好きによるおにぎり好きのためのおにぎり食堂『ぼんご』がおにぎりすぎる件


onigiri2

おにぎりが大好きな店主が営む、おにぎり食堂『ぼんご』をご存知でしょうか?

おにぎり好きな人達がこよなく愛する店として、全国的に知られている店なのです。 

おにぎり専門店なら全国にいくつもありますが、ここは雰囲気もGOOD! 店主や店員もGOOD! おにぎりもGOOD! 具もGOODなのです! 

onigiri4

店内に入ると、まずはじめに店員さんの気遣いを感じる事が出来ます。

冷たいお茶と、温かいお茶、どちらにしますか? と聞かれるのです。確かに、おにぎり好きには「温かいお茶派」と「冷たいお茶派」があります。

おにぎりの注文前に、お手拭きと一緒にお茶が出されます。シワシワのビニールに入った布のお手拭きが良い雰囲気を出しています。

onigiri6

店内の内装は、まるで立ち食い寿司屋のようです。厨房は客席よりも広く、店員さんがせっせとおにぎりを握っています。壁におにぎりのメニューが貼られていますが、カウンターにもメニューが置いてあります。

寿司ネタが入っててもおかしくないようなガラスケースには、お店が作った具が多数並べられています。お客さんは、その具を見て注文する事が出来るのです。明太子も、何もかも、お店が一から作っているそうです。

onigiri3

おにぎりは一部を除いてどれでも250円。ちょっと高いと感じるかもしれませんが、出てきたおにぎりを見てから相場の判断をしましょう。

250円以上の価値がある大きさなのです! 女性なら2個食べたら満腹になると思います。

onigiri2

onigiri1

ふたつの具を1個のおにぎりに入れる事も出来ます。味噌汁も豆腐かナメコから選べるし、おにぎりを茶漬けにもしてくれます。とにかく、おにぎりの職人なのです。

店名: ぼんご
住所: 東京都豊島区北大塚2-26-3
営業: 11:30~24:00
休日: 日曜日

銀シャリのり有、銀シャリのり無、うめ、生たらこ、焼きたらこ、鮭、おかか、青のり、しらす、しば漬け、ふる漬け、紅生姜、わさび漬け、納豆、山ごぼう、ままけは、塩辛、ふき味噌、唐揚げ、ピーナッツ味噌、小女子など、他多数のおにぎり250円

Via: 東京メインディッシュ http://main-dish.com/
掲載: Buzz+(バズプラス) http://buzz-plus.com

Buzzplus

バズプラスニュースの最新情報を受け取る

  

すごいグルメの新着記事一覧