トンカツマニアが語る「最高のポテンシャルを発揮するトンカツの食べ方」


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トンカツの食べ方は人それぞれあると思う。今回はその「食べ方」について述べたい。まず、筆者がいままで見てきた食べ方を記そう。

主流派 → とんかつ全体にソースをかけて食す
刺身派 → 小皿にソースを入れ、刺身のように一切れづつ付けて食す
ソースカツ丼派 → ご飯の上にトンカツのせ、そこにソースをかけてソースカツ丼にして食す。あるいは一切れづつご飯に乗せて一緒に食す
キャベツのせ派 → トンカツの背中にキャベツをのせて一緒に食す

この4つくらいだろう。それぞれに一長一短があり、こればっかりは人の好みといわざるを得ない(コロモを取って別々に食べる、とかは論外)。ここで、この4つの部類に属さない、私独自の食べ方を披露しよう(そんな勿体ぶるものではないのですが)。

写真のサンプルは『かつや』のトンカツ単品。コロモがかなり油っぽく、裏側はトンカツ自体の湯気やキャベツの水分で湿っていいて、サクサク度は低い。こんな時こそ最高のポテンシャルを発揮するのが私の食べ方なのだ!

1. 一切れをヨコに倒す
右側でも左側でもどちらでもよい(あたりまえだが)。ちなみに、私は左側から食べるが、それはステーキを左側から切って食べるのを無意識に準じているのだが、箸なら右からの方が食べやすいような気がする。あなたはどちら派?

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2. ヨコにしたトンカツにの肉の面にソースをかける
これが一番重要である。最初からトンカツ全体にソースをかけるのも豪快でいいが、それだとコロモのサクサク感が失われてしまう危険性がある。サクサクのポテンシャルを最大限生かすためにこのい方法に行き着いたのである!

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3. すばやく口に運ぶ
ただし、ヨコにしたまま頬張ると、前歯でトンカツのコロモをかみ切るサクサクが楽しめない。とはいえ、ヨコにしたものを早々に元の位置に戻してしまうと、ソースがほとんどこぼれてしまう。口に運ぶギリギリまでヨコにしながら、頬張る瞬間にタテにするのがコツ。ちなみに、両端のトンカツはタテに出来ないのでそのままソースをかけて頂く。

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どうだろうか。これを私は「横ソース派」と名付けようと思う。一回一回ソースをかけたり、ヨコにしたり少々わずらわしいかもしれないが、これならコロモのサクサクを失ったトンカツを泣きながら食べる事態は避けされるはずだ。みなさんもぜひこの方法を試して欲しい。

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