IT戦争開戦! どこの国がどこの国をサイバー攻撃しているかリアルタイムで確認できるサイト『Norse』


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サーバーに負荷をかけ、インターネット網を利用できなくするサイバー攻撃。実は、このようなサイバー攻撃は日常的に行われており、サーバーダウンやアクセス負荷などが発生している。

・サイバー攻撃をリアルタイムで確認
どこの国がどこの国をサイバー攻撃しているか、リアルタイムで確認できるサイトをご存知だろうか? そのサイトを見れば、攻撃している国と、攻撃されている国をグラフィックで確認できるのだ。

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・ミサイルのように「負荷攻撃」
そのサイトは『Norse』(IPViking Live)。アクセスすると世界地図が表示され、ミサイルのように「負荷攻撃」がターゲット国に飛んでいるのがわかる。

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・アメリカにサイバー攻撃?
2015年1月7~8日にかけて、インターネット掲示板『2ちゃんねる』にアクセスしにくい状況になっており、一部からは「サイバー攻撃をされてアメリカのサーバーに負荷がかかっているのではないか」と噂されている。

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・まさにIT戦争が開戦!?
『Norse』を確認してみると、中国、ロシア、メキシコ、カナダなど、多くのアタッカー(攻撃者)が、アメリカに負荷の攻撃をしているのがわかる。まさにIT戦争が開戦したかのごとく。

・アクセスしにくい状況
アメリカに対してサイバー攻撃がしかけられた場合、アメリカにサーバーがあるサイトが重くなり、アクセスしにくい状況になってもおかしくない。今後も『Norse』で状況を確認していきたい。

詳細を読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com
Via: 『Norse』(IPViking Live) http://map.ipviking.com

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