残された寿命を表示する死の腕時計「Tikker」を使ってみた


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2013年末に頼んだ「死の時計」ことTikkerが届きました。予定より4カ月遅れでしたが、まずは無事に到着して一安心。で、こちらがTikkerの外箱であります。

箱の片隅には、ジョブズの名言が記されておりました。「我々にとって最も大事なリソースは時間だ」とのこと。

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Tikker本体と、白黒2種類のリストバンドが入っております。Kickstarterで出資を集め始めたときのコンセプトイメージにくらべると、だいぶ野暮ったくなっちゃいましたね。リストバンドもペラッとしてまして、わりと強度が心配になります。

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で、肝心の「寿命カウント機能」ですが、まずは説明書に掲載されている各国の平均寿命リストを見て、自分の余名を計算する仕組みになってました。時計自体に寿命を計算するアルゴリズムが搭載されているわけじゃなかったのね。

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マニュアルに沿って計算したところ、わたしの寿命はあと44年ぐらいとのこと。時計盤の表示は、1番上が寿命の年月日、2段目が寿命の時分秒、3段目が現在時間になっております。

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しかし、このマニュアルの寿命計算はかなり大ざっぱなんで、こないだ「教訓のススメ」で紹介していた寿命チェックを使ったほうがよさそう。こっちのほうが、統計的には正確に余命を教えてくれますんで。

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ところで、このTikkerは楽天で翻訳版が売ってますけど、12,000円もするのでまったくオススメできません。正直、時計としては仕上がりの粗い商品なんで、コンセプトが好きな人じゃないとツラいと思います。うーん、残念。

まぁ、グチったところで貴重な寿命がムダになるだけなので、前向きに使っていきたい所存です。そう考えるしかないところが、なかなかズルい商品とも言えるんですが(笑)。

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