桑田真澄! 石井琢朗! 篠塚和典! 寄付すると野球界のレジェンドたちからグッズがもらえるサービス


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成功すれば巨万の富が約束されるプロ野球選手。日米ともに成功者であることに変わりはないが、その性質には大きな違いがあるようだ。

・アメリカの野球選手は本当のヒーロー
アメリカの野球界は被災者や貧困に対する社会貢献活動が充実しているため、野球が社会からなくなると、困窮してしまう一般市民は少なくない。だから、野球選手は一般市民から本当のヒーローとして扱われている。

・日本の野球は娯楽のひとつという現状
一方、日本の野球界はアメリカに比べて社会貢献活動が充実しておらず、たまに行われるチャリティも、野球教室など業界内支援がほとんど。社会から野球がなくなっても、一般市民が生活していく上での物理的支障は想定されないため、多くの人が野球をあくまで娯楽のひとつとして捉えているのが現状だ。

・日本の野球をなくてはならないものに
そんな中、日本の野球をアメリカ同様に一般市民にとってなくてはならないものにするというコンセプトで新たに設立されたのが、NPO法人ベースボール・レジェンド・ファウンデーション(BLF)。選手によるチャリティーオークション、サインボールやサイン色紙がもらえる寄付プログラムなどを提供し、業界内、業界外両面への社会貢献活動を行っていくとのことだ。

・レジェンドたちが多数協力
協力選手には、桑田真澄氏、石井琢朗氏、篠塚和典氏など、プロ野球界のまさにレジェンドたちが並ぶ。BLF代表の岡田真理氏によると、彼らのサインボールやサイン色紙がもらえる寄付プログラムは2015年2月半ばにスタート予定。活動やグッズが気になる方は、サイトをこまめにチェックしてみてはいかがだろうか。

詳細を読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2015/01/26/baseball/
執筆: 鈴木収春
Via: ベースボール・レジェンド・ファウンデーション

鈴木収春
クラウドブックス代表取締役。自由大学「伝わる文章学」「出版道場」教授。講談社客員編集者を経て、出版エージェントに。ドミニック・ローホー『シンプルリスト』、タニタ&細川モモ『タニタとつくる美人の習慣』、劔樹人『高校生のブルース』などを担当。

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