世界でいちばん醜い女と誹謗中傷された女性が話す「いじめに勝つ方法」が素晴らしい


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高校時代、勝手に「世界でいちばん醜い女」という動画をインターネット上に掲載され、深く心が傷ついたリジー・ベラスケスさん。動画は400万回以上も再生され、「世界のために頭を銃で撃って自殺してくれ」というコメントまで書き込みされたそうです。

・「いじめ」に屈することなく克服
心ない書き込みに、高校生だったリジーさんは深く傷つき、泣き崩れたそうです。しかし、そんな「いじめ」に屈することなく克服した彼女が、世界中から「素晴らしい」と絶賛されています。

・生まれながらにして「体重が増えない病気」
彼女は講演会の場に立ち、その過酷な人生と「克服の方法」を語りました。1989年に生まれたリジーさんは、現在25歳。生まれながらにして「体重が増えない病気」で、いままで29キロよりも体重が増えたことがありません。この病気にかかっている人は、世界に3人しかいないとのこと。

・前向きな気持ちになった理由とは?
母親の胎内にいたころ、羊水がなく、生まれてきたこと自体が奇跡と言われたそうです。そんな彼女の性格は非常に明るく、そして前向き。しかし、その明るさは「いじめの克服」という経験があったからなのかもしれません。

・いじめを克服した方法
彼女は講演会で、いじめを克服した方法を語っています。公演を聞いている観客のひとりは涙を流していました。リジーさんの言葉の要点をまとめると以下のようになります。

・リジーさんの言葉を要約
「自分の人生は自分の選択しだいで決まる」
「自分らしさを決めるのは、私を誹謗中傷した人なのか?」
「自分らしさは目標や成功、やり遂げたことで決まる」
「外見や病気は関係ない。自分を良くできることはなんでもやろう」
「それが私を馬鹿にした人たちへの仕返しになる」
「そんなことはできないと言ってくる人をモチベーションの材料にした」
「ネガティブなことを目標をやり抜く起爆剤にした」

・考えをつらぬいて成功を収める
詳しくはYouTubeの動画(日本語字幕をオンで字幕表示)をご覧頂きたいのですが、彼女はその精神をつらぬき、人生経験をもとに複数の本を出版し、講演会も開くほどの成功を収めています。リジーさんから学ぶこと、けっこう多いかもしれません。

詳細を読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2015/02/01/ijime/


詳細を読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2015/02/01/ijime/
Via:「世界一醜い」と呼ばれた女性はいかにイジメに打ち勝ったのか?

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