【ガンダム】パイロットが乗るとき「オレ死ぬんだな」と思うモビルスーツ5選


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アニメ『機動戦士ガンダム』は、1979年に放送されて以来、いくつものシリーズ作品を創りだし、2015年になった現在も最新作品『ガンダム Gのレコンギスタ』を放映している。

・爆発するために登場してるんじゃないか?
どの作品にもかっこいいモビルスーツ(またはモビルアーマー)が登場するが、「単に爆発するために登場してるんじゃないか?」「こいつで敵に勝てる気がしない」というモビルスーツもいくつか登場している。

・乗ったら「オレ死ぬんだな」と思うモビルスーツ5選
今回は、『ガンダム』にばかり熱中して婚期を逃したガンダムマニア9人に「パイロットが乗るとき「オレ死ぬんだな」と思うモビルスーツ5選」を決めてもらった。その結果は次のとおりである。

・ボール (機動戦士ガンダム)
「そのマジックハンドみたいな手は意味があるのかよ」と突っ込みを入れたくなりますが、それ以前の問題として、まったく戦力になりません。少なくとも本編では役に立ったためしがほとんどありません。まさに「撃ってくれ」と言わんばかりの的。乗ったら最後、死にます。

キャノン砲がついてますが、まず当たりません。むしろ敵のビームにはよく当たります。強いビームに当たると蒸発します。限りなく弱いモビルスーツです。しかも動力は燃料電池なので、私たちのストーブとか軽トラックとか、そのあたりと同じです。しかし、ボールにガンダムの顔を溶接してガンダムのふりをして敵を脅かしたことがあり、そのときは効果がありました。

・ジム (機動戦士ガンダム)
確実に死にます。まさに、爆発するためだけに存在しているモビルスーツ! 爆発シーン、つまり宇宙空間での戦闘シーンになくてはならない爆薬のような存在です。ジムがあるからこそ、「戦争してるんだなあ!!」という臨場感が生まれるのです。

それでもジム1体で数億円の製造費がかかっているでしょうから、本当ならジム2~3体くらいの予算でガンダム1体を作ったほうがマシな戦いができるんじゃないかと思うのですが、そう考えるのはヤボかもしれません。

・ザクタンク (機動戦士Zガンダムほか)
いまだにファンの間で「戦車にザクの上半身をつける意味はあったのか?」と言われている、ガンタンクのザク版のようなものです。あまり存在が知られていませんが、ガンダムシリーズ本編にもチラリと登場しました。

戦うというより作業用のモビルスーツと考えたほうがよいでしょう。もちろん、武装もしていますが、マシンガンやロケット弾くらいなので、戦ってもすぐに爆発してしまいます。これに乗るのは自殺行為といえるでしょう。

・レクテン (ガンダム Gのレコンギスタ)
ジムよりパワーが劣ると予想しますが、実践用のモビルスーツではないので、実戦ではすぐに破壊されてしまうものと推測します。もともと整備用のロボットであり、作品内であまり爆発しないのはパイロットの腕がよいからだと思われます。

・ガンタンク (機動戦士ガンダム)
なによりも恐ろしいのが、パイロット席が頭にあって目立ちやすく、ガラスごしに丸見えで強度がまったくない点です。敵のモビルスーツに狙われやすく、とにかく恐ろしい体験をすることになるでしょう。

当初、操縦席と砲手席があり、ふたりのパイロットがガンタンクを動かしていました。とにかく頭部の砲手席には乗りたくないものです。腹部にある操縦席で動きを制御しているわけで、砲手には敵がきても避けることができませんから……。

詳細を読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2015/02/11/gundam-mobile-suit/

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