妖怪に出会う旅へ! 小豆島で第3回妖怪造形大賞開催が決定!


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2015年2月8日(日)、幕張メッセで開催された「ワンダーフェスティバル2015[冬]」にて、第3回妖怪造形大賞実施決定のフライヤーが配布された。妖怪造形大賞は、「小豆島 迷路のまち 妖怪プロジェクト実行委員会」が主催する、オリジナル造形作品のコンテストだ。

・迷路と妖怪で島おこし
香川県・小豆島はオリーブで有名だが、迷路のような路地が不規則に続く町もあり、妖怪が出そうなスポットも多いとのことで、全国から妖怪の造形物を集めて、島を盛り上げていくのが本コンテストのコンセプト。3歳から83歳までと幅広い年代が参加し、応募全作品が「モノノケ堂」に展示されるのも特長だ。その高いクオリティに驚かされる作品も多い。

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・豪華審査委員に作品を見てもらえる
第3回の審査委員は未定だが、過去の審査員は北原照久氏(横浜ブリキのおもちゃ博物館館長)、宮脇修一氏(株式会社海洋堂社長)、美内すずえ氏(漫画家)、須田正己氏(キャラクターデザイナー・アニメーター『北斗の拳』『妖怪ウォッチ』他)、米田武志氏(造形師)など、豪華な面々が並ぶ。

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・募集要項発表は2015年7月
豪華審査委員に作品を見てもらえるというだけでも、テンションが上がるのではないだろうか。興味がある方は、ぜひ応募のご検討を。募集要項発表は2015年7月とまだ先だが、アイデアを考えていたら、あっという間かもしれない。妖怪は気になるけど造形はちょっと……という方は、小豆島へ渡って全作品を観てまわる旅を計画しては?

詳細を読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2015/02/13/monster/
執筆: 武藤徉子
Via:「妖怪造形大賞」facebookページ

武藤徉子
ライター・編集者。自由大学「伝わる文章学」オブザーバー。健康雑誌、ビジネス誌、週刊誌、マネー誌など数多くの媒体で執筆。モットーは難解なコンテンツをわかりやすく伝えること。

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