【LINE速報】送るのも受け取るのも躊躇する最強LINE糞スタンプ8選!


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LINEのスタンプが一般向けに開放されるとアナウンスされて間もなく1年。1年間でなんと20万種類近い数が申請され、現在は約5万種類がマーケットで購入できる状態になっているのです。

・「出したら売れる!」は最初だけ
LINEクリエイターズスタンプが販売開始された初月は、人気スタンプの売上が月に数百万~数千万にも達したというニュースも流れ、たくさんの人が我こそは!とスタンプ制作を行いました。

ところが、LINEのアプリ上では新作クリエイターズスタンプを探したり、キーワードでの検索ができないこともあり、それらのスタンプはほとんどが日の目を見ることなく埋もれていったのです。

クリエイターズスタンプの売上順位はさまざまなサイトで検索することができるのですが、現在は1日に1セット売れただけで6000位くらいにランクインするとのことですから、恐らく3万~4万種類のスタンプは1セットも売れない日がほとんどなのでしょう。一攫千金なんで夢のまた夢…。

・売れないスタンプには掘り出し物が!
それだけたくさんのスタンプが埋もれているのですから、中にはなにかのきっかけがあれば人気が出そうなスタンプや、とにかく突っ込みどころが満載でおもしろいスタンプが大量にあるのです。

その中でも今回は、送られてきただけで吹きだしちゃうような、とっておきの「クソスタンプ」を8種類厳選しました!

かわいいスタンプやゆるキャラのスタンプはもうお腹いっぱい! シュールなセンスの溢れたこれらのスタンプを使いこなして、みんなとのやり取りの場を乱してみよう!

『誰が買うの!? 関西弁の野菜たち』なべつかみ
01
関西弁の野菜という設定自体が意味不明ですが、そもそもそれぞれが何の野菜なのかすらも判別できないというクソスタンプです!カボチャ?らしき野菜がワンワン!って言ってるのなんか関西弁ですらないし…。

大多数の人が下手くその一言で片付けるであろう独特のタッチも心をくすぐられます。

『レッツサイエンスタンプ』あんこ
02
ゆるキャラやネコ、犬など万人受けするスタンプが溢れ返っているクリエイターズスタンプ。

他の人が手をつけていないジャンルをスタンプ化できればオンリーワンになることができるのですが、このクソスタンプは血球や微生物をスタンプ化するというあまりにもニッチなところを狙っているところが最高です!

『ハイパー棒人間スタンプ』fum
03
クリエイターズスタンプのマーケットは日本だけでなく世界各国でも開かれています。日本向けではなく、海外向けに作るというのも販売戦略のひとつ。

このクソスタンプの作者も同様に海外で売れることを期待して制作したそうですが、とりあえず英語にすれば海外でも売れるだろうという非常に浅はかな考えで作られています。言葉が読めてもただの棒人間のスタンプにお金を出すとは思えません!

『G(ゴキ)』Gプロ
04
現時点で恐らく唯一のゴキブリスタンプです。クリエイターズスタンプの制作ガイドラインに相手を不快にさせるものはNGとあるのですが、ゴキブリという単語を明言化しなかったり、巧妙な手口で審査をすり抜けたであろうクソスタンプ。

送りつけられた相手は本気で不快になること間違いなしのクソスタンプです!

『コミュ障おたく』きいろ
05
コンセプトが破綻しているクソスタンプもしばしば見受けられます。こちらは「コミュ障の人でも延々会話を続けられる」がコンセプトだと説明文に記載してありますが、中身を見ると会話をブツ切りさせるようなものばかり! 手描きで一気に仕上げたような雑なタッチもポイント!

『愛と悲哀のつぶやき』shoko
06
独特の絵柄の周りに重たいメッセージがギッシリと敷き詰められた、強烈なインパクトを放つクソスタンプです。

スタンプで伝えるメッセージは一言というイメージが強いでしょうが、このスタンプでは「まだ着てない未来と過ぎ去った日を人生の墓にしないで」とか「私の目から顔に流れるのはすべて心の血よ」といった具合に、どのタイミングで使うんだというものばかり! でもこちら、使うタイミングがピッタリとハマると非常に気持ちがよいので、個人的には特にオススメですね。

『リーゼント燃えてるよ ~俺が燃える編~』岩間茜
07
クリエイターズスタンプはアーティストさんの活躍の場にもなるため、独自の世界観が確立されているものも見受けられます。

そういったものの中でも特にシュールでオススメなのがこちらのクソスタンプ。『リーゼント燃えてるよ。なぜ燃えてるのかと言うと、前世は鳥だったからです。』という説明文からすでにぶっ飛んでいます。ひとつひとつのスタンプに突っ込みどころが多く、1回送るたびにやり取りの場を乱すこと間違いなし!

『オッサンコレクションズ』Shinichiro Nojima
08
全体的にクリエイターズスタンプはひとつのコンセプトやキャラクターで40種作られたものが多いのですが、数打てばどれか当たると考え、さまざまなキャラを詰め込んだタイプのものもあります。その中でもひとつひとつが強烈な個性を放つクソスタンプがこちら。

こちらはガイドラインギリギリのものを作ることを追求しすぎて審査落ちを繰り返し、公開までに9ヶ月もかかったのだとか! 個人的には屁をしながら土下座してるクソスタンプや、LINEのやり取りではまず使わない『はいもしもし』のクソスタンプがオススメですね。

いかがでしたでしょうか。LINEクリエイターズスタンプには、これらのスタンプに限らず、何かのきっかけがあれば売れそうな面白いスタンプがまだまだ山のように眠っています。日の目の当たらないスタンプが売れるようにならなければ、せっかく面白いスタンプを作れる才能を持った人もどんどん挫折していってしまうことでしょう。

それはクソスタンパー界の多大なる損失となってしまいます! まだまだ新しいクソスタンプが見たい! そんな一心でこれからもクソスタンプをどんどん紹介していきたいですね。

詳細を読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2015/02/16/line-line/

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