アニメ『ガンダム Gのレコンギスタ』最終回までに知っておきたい5つの作品


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人気テレビアニメーション『ガンダム Gのレコンギスタ』が、いよいよ最終回を迎える。今までのガンダムシリーズは40話以上で構成されていることがほとんどだったが、今回はその半分ほど。

・どんどんおもしろくなっている!!
ストーリーが進むにつれてファンか増えていき、「どんどんおもしろくなっている!!」と絶賛されている。そこで今回『Gのレコンギスタ』をもっと楽しく見るべく、最終回までに知っておきたい5つの作品をご紹介したいと思う。

・定番作品も含めて紹介
『Gのレコンギスタ』からガンダム作品を見はじめた人もいることをふまえ、あえて定番作品も含めて紹介していく。

・『リングオブガンダム』(CGアニメ)
『Gのレコンギスタ』に登場するビーナスグロゥブやロザリオテン、シラノ5、ザンクトポルト。それら宇宙空間の建造物が、『リングオブガンダム』に登場するリング型ステーションやビューティメモリが隠されている宇宙ステーション(?)と、デザイン面で共通点があるといわれている。また、ストーリーの一部がアイデアとして『Gのレコンギスタ』に取り入れられているというガンダムマニアの声もある。

・『はじめたいキャピタルGの物語』(短編小説)
富野由悠季氏が執筆し、2010年に発行された『ガンダムエース』に掲載された短編小説。『Gのレコンギスタ』のベースとなった小説で、細かい設定は違うものの、非常に興味深い作品となっている。主人公名がベリルだったり、モビルスーツがマンマシーンだったりと、いろいろとおもしろい。

『Gのレコンギスタ』にも登場する用語がそのまま小説にも出ているので、入手難易度は高いが、ぜひとも読んでおきたい作品である。

・『∀ガンダム』(アニメ)または『∀ガンダム全記録集』(書籍)
『Gのレコンギスタ』に登場するキャピタルタワー(軌道エレベータ)は、『∀ガンダム』に歴史として残されている(といわれている)。「アデスの枝」という神話として、軌道エレベーターの存在が語り継がれているのだ。『∀ガンダム全記録集』にはハッキリと、「ザックトレーガーの前身である固定型軌道エレベーターは宇宙資源を地球に降下させるために作られた」という内容が書かれている。

ザックトレーガーとは、『∀ガンダム』の時代に使われている回転式エレベーターのこと。歴史によると、軌道エレベーターはのちに破壊されてしまったという。その破片が地球に飛散し、大きな災害を生んだらしいが、その神話が『Gのレコンギスタ』で語られるかどうかは謎である。

・『機動戦士Vガンダム』(アニメ)
この作品に登場したエンジェルハイロウという宇宙空間の巨大建造物が、『Gのレコンギスタ』に登場するビクローバーやザンクトポルトに酷似している。特にザンクトポルトは、色使い、メカニック、デザイン、そのすべてがエンジェルハイロウの技術を受け継いだものとの声がある。

エンジェルハイロウもザンクトポルトも、宗教的な意味を持つ建造物という点で共通している。ロザリオテンのデザインにも、エンジェルハイロウらしさが残っている。

・『ルーツ』(海外ドラマ)
ガンダムマニアの間では、クンタラは海外ドラマ『ルーツ』の主人公、クラタキンテが語源ではないかといわれている。クンタキンテはアフリカ大陸のガンビアから奴隷としてアメリカに連れられていき、子孫も奴隷として扱われていたが、のちに解放。最終的な子孫のアレックス・ヘイリーは作家として大成している。

クンタラは「クンタキンテ等」(つまり奴隷等)を略したものとの見方がある。

詳細を読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2015/02/17/gundam-reconguista/

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