外国人は「日本の漢字は女性差別的」だと感じることがある!「家内」「好」「安」「女医」など

西洋の視点では女性差別的な漢字に


kanji

我々日本人が日常的に使用している漢字。その歴史は古く、漢字の一文字一文字に、しっかりと意味が込められています。ですが、西洋の視点からすれば、女性差別的と感じる漢字がいくつかあるようです。

・この漢字や言葉は女性差別的!
日本在住のアメリカ人ボビー・ジュードさんは、「そこまで考えて書いている人はいないと思いますが、漢字のパーツや元々の意味を考えてみると、この漢字は女性差別的! と思う人もいます」と語っています。

・女性差別的だと感じる漢字や言葉って何?
西洋の視点で女性差別的な漢字や言葉とは、どんなものなのでしょうか? ボビーさんが、YouTubeの動画で「女性差別的だと感じる漢字や言葉」を教えてくれました。

家内 …… 妻は家の中にいるべきもの
主人 …… 男がなぜマスター(主人)なのか
…… 女性は外ではなく家の中にいることが安全
…… 女性は子どもを好んで母になるのが当たり前
女医 …… 男医という言葉はなく、女性がお医者さんになることが例外という理念

・今の時代にふさわしくない漢字?
確かに、その漢字の深い意味まで考えて使うことは稀だと思われます。しかし、その言葉が作られた背景を考えると、「今の時代にふさわしくない漢字」と感じる人がいてもおかしくありません。ボビーさんは、さらに以下のように話していました。

・ボビーさんのコメント
「そんなことは当たり前、何も悪くないでしょ。と思う人が男女問わずいると思います。だけど西洋の目線からしたら、女性の役割を決め付けること、当たり前のように決め付けることが、女性差別になります」。

・欧米でも女性差別問題が大きな課題
女性差別は日本だけの問題ではありません。欧米でも女性差別問題は解決しておらず、現在も議論されているそうです。いろんな視点から、物事をみていく必要がありそうですね。

詳細を読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2015/02/28/kanji/
Via: ボビーの公式サイト http://www.bobbyjudo.com/

Buzzplus

バズプラスニュースの最新情報を受け取る

  

ライフスタイルの新着記事一覧