【マジかよ】東京都民が京都に引っ越してムカついたこと6つ

京都に引っ越してムカついたこと6つ


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京都はすばらしい場所だ。四季によってガラリと美しさを変化させ、どの季節に訪れても素晴らしい京都を魅せてくれる。上品な料理、奥深い文化、ゆっくりと流れる時間、そのすべてに癒やしがある。

しかし、京都には「見えない闇」があるようだ。東京都から京都府に引越しをし、「ムカついた!!」と激怒している人が多数いるのである。今回、京都府に引っ越した東京都民に話しを聞き、「東京都民が京都に引っ越してムカついたこと6つ」をまとめてみた。

・東京都民が京都に引っ越してムカついたこと6つ
1. 人がいなくなると悪口を言う
誰かが帰ると、帰った人の悪口を言い出す人を何度も見かけました。普通の人も、店の店員も、帰ったら悪口を言い出す。まあ、面と向かって悪口を言う人は少ないと思いますが、いなくなったとたん、悪口を言い出すのもおかしいと思う。

2. おでん屋で「ちくわぶください」と言ったら露骨に嫌な顔
京都では、おでんの具にちくわぶが入っていないのがポピュラーなんだそうです。それを知らず「ちくわぶください」って言ったら、店員が「はぁ!?」みたいな態度をとって無視。なに言ってんの? みたいな態度をされてムカつきました。「こちらではあまり入れないんですよ」って言えば済むと思うんですすが……。

3. おでんの汁を飲んだら「飲まないで!!」と怒られた
京都では、おでんの汁を飲むのは一般的じゃないのかも? よくわからないのですが、おでんの汁を飲んで足りなくなったから「汁ください」て言ったら、「飲まないで!!」と怒られました。絶対におかわりくれない。美味しいのに飲んじゃダメなの? なんなの?

4. ぶぶ漬けを薦められる
京都では、ぶぶ漬け(お茶漬け)を薦められたら「早く帰れ!!」という意味を持つんですよ。「そんなのは都市伝説。ぶぶ漬けで客を追い払うなんてなんて噂だよ」と京都生まれの友人に言われていたのですが、とある高級な飲食店で店員から「ぶぶ漬けいかがどすか?」っていわれたんです。正直、京都でいちばんのショックでしたね。根性がねじ曲がってるんじゃないだろうか。

5. 住んでる場所を聞いて地域による上下関係をはっきりさせる
京都では、住んでいる地区によって身分(のようなもの)を区別する人がいるらしく、同じ京都でも地区が違うと「ああ、こいつは下だな」と思ったりするようです。よく「どこからきはりました?」と聞かれるのですが、東京って言うだけで「あぁ……」みたいな露骨に嫌な態度をとられました。観光客が多い地域では、こんなことはないみたいですけど。

6. 標準語を話すと敵対心をむき出しにする
バーとかで標準語を話すと「いけすかないヤツ」と思われるのか、他の客に攻撃的な態度で話しかけられることが多々ありました。東京からきたって言うと、ネチネチと嫌味っぽいことを言われたこともあります。

・京都府民の性格が悪いわけではない
上記の体験は、あくまで「京都でムカついた」というだけであり、京都府民の性格が悪いと決め付けたものではないし、「これが京都の文化だ!!」というわけでもない。しかし、同じような体験をした人が複数いるのも確かであり、その体験が事実なのは間違いない。

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