【衝撃グルメ】ラーメン二郎を最高に美味しく食べる7つの方法!「水を飲まない」「5口食べたら帰る」等

最高のラーメン二郎タイムを体験する方法


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ラーメン二郎をこよなく愛し、通い続けること20年以上。そんなラーメン二郎の常連、伊藤健三さん(48歳)に、「ラーメン二郎を最高に美味しく食べる7つの方法」を聞いてみた。

あくまでラーメン二郎の常連のひとりが言っていることなので異論はあるかもしれないが、これもひとつの「グルメの楽しみ方」として覚えておこう。

・ラーメン二郎を最高に美味しく食べる7つの方法
1. ニンニクだけマシマシにする
ラーメン二郎の美味しさは、基本の量でじゅうぶん完成されています。ですから、トッピングを全部マシマシで注文するのはナンセンス。味の法則が崩れます。ニンニクだけマシマシで注文し、ラーメンの完成度を高めて食べるのが一番です。ラーメン二郎は、醤油ベースのこってりスープとニンニクの味が主役なんですから。なんでもマシマシにすればいいと思っているなら失笑モノです。

2. カラメは自分であとから追加
カラメ(醤油)の追加は自分でやりましょう。まずプレーンな状態で2口食べたら、テーブルに置かれているカラメを自分で追加して濃い味にしましょう。最初からカラメを入れると、あまりにも醤油の味が強すぎて、ラーメン二郎の魅力が半減するのです。濃ければいいと思っているなら、まずはその単純すぎる思考回路から変えなくてはなりません。

3. 最初はスープから飲む
最初はスープから飲みましょう。丼を持って、じかに飲むのです。レンゲで飲むと、成分が偏った部分のスープを飲むことになるので、豪快に丼からじかに飲むのがベストです。まずはスープの味からお楽しみください。最初からガッツリと麺を食べたり、野菜を食べたり、チャーシューを食べたり、そんな貪欲な考えは捨てるべきです。適切な順番で食べる。それがグルメの真髄です。目の前にあるものをガツガツ食べるのは下品です。お里が知れます。

4. 野菜にスープはかけない
野菜として入っているもやし。これにスープをかけて食べている人がいますが、絶対にすべきではありません。もやしはスープや麺のこってり味から逃れるための存在なので、もやしまでこってりにしてしまったら、ラーメン二郎の美味しさを損なってしまいます。

さらに、もやしにかけたスープが、もやしから水分を引き出し、スープに溶け込ませてしまいます。よって、スープが薄くなってしまうのです。フランス料理のスープにヤカンでお湯を注いでいるようなものです。ナンセンス極まりない。

5. 水を飲まない
水を飲むと、こってりとした味が「ギトギトな味」になってしまうので、絶対にしてはなりません。そもそもラーメンを食べながら水を飲む行為自体が「味の破壊」を意味するのでおかしいのですが、どうしても飲みたいなら、お湯を飲みましょう。それにより、味のギトギト化は防げます。ただし、ラーメン二郎の美味しさが半減するのは言うまでもありません。

水がないと食べられないなら、それは身体が「もう食べるな」と言っているのです。その時点で、ラーメン二郎を美味しく食べられない状態なのです。残してさっさと帰りましょう。あなたは水じゃなくてラーメンを食べにきたことを忘れないでください。水だったら公園で飲み放題なので、好きなだけ飲みに行ってください。ラーメン二郎は公園ではありません。

6. 絶対にしゃべるな
店員とやり取りする以外、絶対にしゃべってはなりません。しゃべると空気によって口の中の状態が変化し、ラーメン二郎の「こってり」と「ニンニク」の風味が崩れてしまうのです。そもそも、しゃべる暇があったら食べましょう。友達と行ってもしゃべってはなりません。おしゃべりしたいなら、漫画喫茶でスカイプでもやっててください。

7. だいたい5口食べたら帰る
ラーメン二郎は全部食べると腹八分目では終わりません。苦しい思いをし、最後にはガッツと根性で食べきることを目的にしてしまいがちです。美味しいラーメンを食べるのが目的なら、1口目はスープ、2口目は麺、3口目はもやし、4口目はチャーシュー、5口目は麺で終わらせ、あとは残して帰るのがベストです。

「もったいない」と怒る人がいるかもしれませんが、苦しくなるほど食べて自分の身体を壊してしまったら、もったいないどころか、薬や病院代で出費がかさみます。それこそ不経済です。

ラーメンを半分にしてもらえ? そんなことは絶対にしません。ラーメン二郎のラーメンは、あの量で出されるからこそ、味のバランスを保っているのです。通常より量を減らしてしまったら、味のバランスが崩れて、本来の美味しさを得られません。

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・ラーメン二郎の常連コメント
「ラーメン二郎はラーメンじゃないと言ってる狂信者がいますが、あれは確実にラーメンです。トッピングも絶対マシマシにしなきゃいけないと思っていたり、全部残さず食べなきゃいけないとか思っていたり、何もかもが間違い。ラーメン二郎を美味しく食べたいならば、適量を食べてすぐ帰るのがベストなんです。本当においしいのは最初の5口だけ。あとは惰性で食べているということに気がついてください」

・ラーメン二郎の世界は奥が深い
うーむ、いろいろな考えがあるものである。ラーメン二郎が好きな人たちに話を聞いてみたところ、ほとんどの人が「マシマシで注文して全部食べきる!! 二度と食べたくないと思うけど、またすぐに食べたくなる!!」と話していた。うーむ、ラーメン二郎の世界は奥が深そうだ。

もっと詳しく読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2015/03/25/jiro-ramen-joren/

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