Facebookで顔写真を虹色にして同性愛をカミングアウトする人が続出! 理解ある世の中へ

今まで人に言えなかった自身の内面


niji

2015年6月26日、アメリカ連邦最高裁が「同性婚は憲法上の権利」として認める判決を出し、事実上、全米で同性婚が容認されることになった。つまり、理解ある世の中への「第一歩」が、新たに踏み出されたのである。

・顔写真を虹色にする機能が搭載
同性婚が権利として認められたことを祝して、Facebookにプロフィールの顔写真を虹色にする機能が搭載された。

・自身が同性愛者であることをカミングアウト
すると、Facebookで顔写真を虹色にし、自身が同性愛者であることをカミングアウトする人が続出! 差別や「生きにくさ」を恐れて、今まで人に言えなかった自身の内面を、オープンにする人が続出していると言うのだ。

皆さんのFacebookページにも、さりげなく、いつの間にか顔写真が虹色になっていた友だちがいるのではないだろうか? そうであれば、温かい理解を示すべきである。

・非常に素晴らしい傾向
確かに、Facebookを見てみると顔写真を虹色にしているユーザーが増えているのがわかる。「内面をオープンする機会が増えた」という意味で、非常に素晴らしい傾向といえよう。ちなみに、同性婚を祝う目的で虹色にしている異性愛者もいるようだ。

・普通の写真に戻す人にも理解を
1~2日だけ、1週間だけなど、短期間だけ虹色の写真にして普通の写真に戻す人もいるかもしれない。なぜならば、同性愛者に開かれた世の中になりつつあるとはいえ、それでも不安のある日々を過ごしている同性愛者が多くいるからだ。同性愛に対して成熟していない世の中では、人の目が気になるのは当然なのだ。

よって、「ためしに虹色にしたけれど、元に戻そう。やっぱり完全なカミングアウトには時間がかかる」という人たちにも、理解を示したいところ。法律はあくまでルール。そのルールが我々の心を後押ししてくれる。主体は「理解しあう心」なのだ。

・同性婚の権利はあって当然
とにかく、アメリカ連邦最高裁が「同性婚は憲法上の権利」として認める判決を出したのは素晴らしいことだ。人の気持ちを理解し、思いやる心が何よりも大切なのである。そう考えれば、同性婚の権利はあって当然のものといえよう。今までが不自然だったのだ。

https://youtu.be/XafVU6t0tiQ

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