【決定版】アメリカ人なら絶対に何度も観ている定番の映画9選

あなたは観たことある?


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日本人ならジブリ映画は一度は観たことあると同様に、アメリカ人なら誰もが一度は観たことあるような鉄板映画を紹介!

クリスマスシーズンなら絶対観る映画、ホリデーシーズンに絶対観る映画などなど、これらを観て英語学習に役立てましょう。

・アメリカ人なら絶対に一度は観ている定番の映画9選
1.『Little Miss Sunshine』リトルミスサンシャイン
第19回東京国際映画祭で最優秀監督賞、最優秀主演女優賞、観客賞など最多3部門を受賞したロードムービー。美少女コンテストのクィーンを夢見る少女とその個性的な家族が、黄色いワゴン車に乗ってコンテスト会場を目指す姿を描く。

主人公の家族を演じるのは、『40歳の童貞男』のスティーヴ・カレル、『イン・ハー・シューズ』のトニ・コレットら。機能不全に陥った一家族が、旅を通して再生していくハートウォーミングな展開が見どころです。

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2.『Independence Day』インデペンデンス・デイ
宇宙からの侵略というシンプルかつストレートなテーマを、圧倒的なビジュアル・エフェクツで描き出した、紛れもなく1996年を代表するであろうメガヒット・ムービー。7月2日。何の前触れも無く世界中の上空に姿を現した直径24キロに及ぶ巨大UFO。

混乱の中、元戦闘機のパイロットであるアメリカ大統領ホイットモア率いるアメリカ・サイドは、交流を求めるためUFOとの交信を試みる。が、UFOからの容赦ない攻撃が開始され……。手放しで楽しめるSF娯楽作品としてお勧めです。

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3.『Frozen』アナと雪の女王
2014年世界中で大ヒットしたディズニーのアニメ映画ですが、大人も楽しめます。触れた途端にそのものを凍結させてしまう秘密の力を持つ姉エルサが、真夏の王国を冬の世界に変えてしまったことから、姉と王国を救うべく妹アナが雪山の奥深くへと旅に出る。

緻密なCGが織りなす氷の世界や、大ヒットの主題歌「let it go」が物語をより一層盛り上げます。オラフはここ数年のディズニー映画におけるベストキャラクターではないでしょうか。

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4.『Holiday』ホリデイ
別々の地で失恋してしまった女性が、クリスマス休暇の間だけお互いの家を交換する「ホーム・エクスチェンジ」で、それぞれ運命の恋と出逢うさまを描いたロマンティック・コメディ傷ついた心を新しい出会いで乗り越えていく姿に自分も頑張ろうという気持ちを与えてくれます。頑張っている人を力づけてくれる映画です。

主演は『チャーリーズ・エンジェル』シリーズのキャメロン・ディアスと『タイタニック』のケイト・ウィンスレット。彼女たちがそれぞれ恋に落ちる男性をジュード・ロウとジャック・ブラックが演じる。監督は『恋愛適齢期』のナンシー・メイヤーズ。豪華キャストの好演と小粋でロマンチックな展開が堪能できます。頑張っている人を力づけてくれる映画です。

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5.『Love Actually』ラブ・アクチュアリー
きっとまた愛を見つけられる・・・。クリスマスのロンドンが舞台。「愛を信じられなくなったら、ヒースロー空港に行ってみればいい。いたるところで、再会を喜びあう人たちのキスやハグの嵐。人々は愛し合っている。実際、愛はどこにでもあふれているのだ」こんなナレーションから始まります。

総勢19人の主要キャストが繰り広げるアンサンブル・ラブストーリー。『ブリジット・ジョーンズの日記』の脚本家リチャード・カーティスが初監督を務め、秘書への恋心に悩む英国首相、愛する妻と子供がいるにもかかわらず部下に誘惑される会社社長、恋に臆病なOLなどの恋模様を綴る。『トゥー・ウィークス・ノーティス』のヒュー・グラント、『パイレーツ・オブ・カリビアン』のキーラ・ナイトレイら、実力派出演陣の豪華競演が楽しめます。

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6.『50 First Dates』50回目のファースト・キス
アダム・サンドラーとドリュー・バリモア共演のロマンチック・ラブコメディ。監督は『N.Y.式ハッピー・セラピー』のピーター・シーガル。共演は『アニマルマン』のロブ・シュナイダー、『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズのショーン・アスティン。

記憶を1日しか保てない恋人のために、あれこれと凝ったデートの演出をするアダム・サンドラーの姿はコミカルであり、心打たれます。毎日初対面から始め、毎日恋に落ち、毎日ファーストキスをする二人に心が温かくなります。

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7.『HE’S JUST NOT THAT INTO YOU』そんな彼なら捨てちゃえば?
映画版も世界的に大ヒットしたテレビドラマシリーズ「セックス・アンド・ザ・シティ」の脚本スタッフによる同名ベストセラーを映画化した恋愛群像劇。20代から30代の男女が織り成すさまざまな恋模様を、『旅するジーンズと16歳の夏』のケン・クワピス監督がコメディータッチで描く。

ベン・アフレック、ジェニファー・アニストン、ドリュー・バリモア、スカーレット・ヨハンソンといった豪華キャストが、恋愛における男女の本音や勘違いを等身大に演じています。

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8.『Legally Blonde』キューティ・ブロンド
ハーバード・ロー・スクールに入学した天然ブロンド娘が、持ち前のポジティブさで周囲の偏見をクリア。一人前の法律家としてサクセスをつかんでいく姿を痛快モードで描いたこの作品は、見る人すべてに元気をくれる人生応援ムービーです!

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9.『The Devil Wears Prada』プラダを着た悪魔
アン・ハサウェイとメリル・ストリープの共演作品。アン演じるアンドレアはジャーナリストになる夢を実現させるべく、ファッション誌『ランウェイ』の編集長ミランダの秘書になる。そして、めまぐるしく進歩し、妖艶でファッションセンスも抜群の秘書へと成長をとげていく。

しかし、その過程で失ったものもあり…。女性向け恋愛映画にファッションと仕事が加わったもの、などではおさまらない貫録のある映画です。がんばる人を応援する作品。ちなみに、アメリカ版ヴォーグの名物編集長、アナ・ウィンター氏がモデルとなった作品です。

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・アメリカ文化への理解力
いかがでしたか? 映画やドラマって、テスト用の勉強じゃ身につかないコミュニケーション能力やアメリカ文化への理解力が自然に高まるんですよね。日本語版で見た方も、ぜひ英語版で試してみてください。

執筆: 日本語&英語サイト Listn.me

もっと詳しく読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2015/08/28/usa-movie/

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