【衝撃】パリ同時多発テロ事件 / 他人が銃殺されるなか「死んだふり」をして助かった女性(22歳)が話題に

床が血液でプールのように満たさた


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2015年11月13日(日本時間14日朝)、フランスの首都パリで同時多発テロが発生し、劇場や競技場などで爆発が起きた事件で、奇跡とも言うべき出来事があった。

・華々しい人生が待っている
当時、パリのコンサートホール『バタクラン劇場』にいたイザベル・ボドゥリーさん(22歳)。彼女は昨年大学を卒業したばかりで、これから華々しい人生が待っているという最高のときに、信じられない出来事が発生した。

・100人近くの人質が殺害
テロリストの武装集団が劇場を襲撃し、観客たちを人質にとったのである。テロリストたちはハゲタカのように人質を囲み、にらみつけていたという。この出来事は最悪の結果を迎えることになり、100人以近くの人質が殺害された。イザベルさんも人質として捕らえられていたひとりだ。

・床が血液でプールのように満たさた
悲鳴があがり、泣き声がするなか、イザベルさんはとっさの判断で叫ばず、泣かず、そして床が血液でプールのように満たされようとも、ピクリとも動かずに死んだふりをしたのである。

イザベルさんは殺害された人たちの血液にまみれ、死体になりきって長時間動かなかったという。その後、救助されるまでずっと。

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・生きている事への感謝
イザベルさんはその後、当時着用していた血液が付着した服をFacebookに掲載し、多くの亡くなった人たちの命の上に自分が生きていることを綴り、ショックを受けつつも、生きている事への感謝を発言している。

・奇跡的に助かったとして話題
フランスをはじめとした欧米の一部マスコミはイザベルさんを報じ、奇跡的に助かったとして話題となっている。

https://youtu.be/T_-noMlQ0Hg

もっと詳しく読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2015/11/15/bataclan-paris/

Via: Facebook

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