【衝撃】覚醒剤で有罪の歌手ASKAが秘話をブログ掲載 / すぐ削除して読めなくなる「一部のマスコミのみなさんへ」

ASKA「私は決心してこれを公開しました」


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2014年9月、覚醒剤取締法違反罪で有罪となった人気歌手のASKA(57歳)。その彼が2016年1月9日、覚醒剤事件の秘話を自身の公式ブログに掲載し、芸能界に激震を巻き起こしている。しかもそのブログ記事をたった1日で消去してしまったのである。

・1冊の本になってもおかしくない
そこには、麻薬に手を出してしまった心理状況や環境、亡くなった飯島愛に対するエピソード、そして盗聴団に狙われているエピソードなどが書かれており、全20章にわたり、非常に興味深い内容が書かれている。

・全20章から各章の一部を抜粋して紹介
さらにこのブログ記事は非常に長文で、1冊の本になってもおかしくないほどのボリューム。ASKA自身は出版を意識して書いてないとコメントしているが、そのあたりの真相は不明だ。今回は、全20章から各章の一部を抜粋してご紹介したいと思う。

1.序章
眠りについた真澄の顔を覗き込んだ。つい5分ほど前には、たわいもない話をしていたのだ。私はドアに掛けてあったジャケットを着て、意味もなく部屋を見渡した。

2.ロンドン
「人前で飲んじゃダメだよ。トイレに入ってひとりで飲むんだ。これはエチケットだからね。」みんなエクスタシーを飲むために並んでいるのだと言う。

3.kicks
今回のツアーは見送ろうという判断を下した。断腸の思いだったが、CHAGE&ASKAをこれからも継続させるためには正しい判断だった。今振り返っても、あの時の判断に間違いはなかったと言える。

4.ピンチとチャンス
「先生、ポリープはありませんか?」できるだけ慎重に視てもらおうと、大きく口を開け声帯を開け閉めした。

5.韓国ライブ
「私は日本人が大嫌いです。」流暢な日本語で冒頭から否定されたのだ。私たちは息を飲んだ。どうにも反応が出来ない。私はきゅっと口を結んで笑顔を返すのがやっとだった。

6.リアルキャスト解散
「FLASH」は「ライブの失敗で会社が大赤字を出したのが会社解散の原因」だと書いた。韓国ライブのDVDをリリースしなかったことが、そう思わせた原因だったのかもしれない。

7.GHB
「何?GHBって。」「アフリカ産で、小さじ擦り切れ一杯を水やジュースに溶かして飲めば爆睡できるんです。」俄然、興味を持った。

8.勘違い
地方でお店の前に「ASKA」や「CHAGE&ASKA」で花が飾られていることがあるが、あれは勝手に名前を使われているだけで、我々とはまったく関係がない。冠婚葬祭以外で花を出すことはない。

9.飯島愛
九州のホテルでは、カメラが仕掛けられていた。真夜中にホテルのマネージャーを呼んで認めさせた。赤外線ワイヤレスカメラだった。

10.盗聴
帯を持っていると家の中の会話も書き込まれるようになった。家族との会話が公開されるのだ。ツイッターだが、そこにリンクを張っている連中のところはどれも盗聴の内容で埋められていた。

11.覚せい剤
私の盗聴盗撮は症状によるものではない。盗聴盗撮は覚せい剤を知る2年以上前から始まっていたからだ。盗聴盗撮グループにとって、私が覚せい剤を始めたのは好都合だった。すべて妄想で片付けられてしまうからである。

12.音楽関係者
逮捕後、私が病院で叫び声を上げていただとか、奇行があったとか書いている週刊誌があったが、すべて作り事だ。50日間の取り調べがあったのだ。50日後に、そんなことは起こらない。

13.恐喝
「あれが世の中に出て困るのはASKAなんだよ。」「そうだね。」「3千万で良いから貸してくれないかね。」「何度も言うけど、そういう金は無い。」

14.週刊文春
「文春ですが、東スポはご覧になられましたか?」「はい。見ました。」「暴力団に脅かされてるとのことですが。」「いえいえ。お金を貸してくれと言われてるだけです。」

15.エクスタシー
私のパソコン歴は長い。しかし、それは操作する事ができるというだけで、パソコンのことは何も知らない。無知と言っても良い。

16.逮捕
「どなたですか?」「警察です。」私服警察だった。刑事だ。私はタクシーを拾うはずであった場所に止められていた一台の車に乗せられた。

17.裁判
私にはメディアを喜ばせる失敗がひとつあった。公判での出来事だ。私は病院で投薬されていた薬のせいで思考がままならず、終始ボーっとしていた。

18.メール
警察の捜査を否定するつもりはないが、疑問は強い。

19.後記
最後まで書くことができて本当に良かった。へたな言い訳にならないよう、自分の悪いところもすべて書ききったつもりです。

20.追記
一部のマスコミのみなさんへ。これを公開したことでの反響は大きいでしょう。私は、決心してこれを公開しました。

・大きな反響があることを予測
また、ASKA自身もそのブログ記事を掲載したことで大きな反響があることを予測していたようで、上記の20章に「一部のマスコミのみなさんへ」と題したブログ記事も掲載している。以下にその記事を紹介したいと思う。

・一部のマスコミのみなさんへ
「これを公開したことでの反響は大きいでしょう。私は、決心してこれを公開しました。今後、この事件に関して追従する取材は一切受けるつもりはありません。これ以上語るつもりはありません。自宅へは来ないでください。一日中、インターホンを鳴らされ続けるストレスは、当事者でなければご理解いただけないでしょう。福岡の実家に向かうことも止めてください。現在、年老いた私の母は重度の病を患っております。居間から玄関まで歩いて行くことも重労なのです。父は、そんな母の介護に一生懸命です。書籍が売れる、視聴率が得られるということだけで、一般人である両親や、家族、そして今回罪を着せられてしまった女性を苦しめることだけは止めてください。一切の責任は私にあります。今、私は私の犯した罪を全面に受け止め、悔い改め、新しい朝に向かって歩こうとしております。マスコミの方々の心の中にも良心があることは十分理解しております。どうか私以外の人たちを苦しめることだけは止めてください。心からのお願いです。長文にお付き合いくださいましてありがとうございました。ASKA」

・公開する意義のあるブログ記事
ブログ記事を読めばわかるとおり、非常にしかっりとした文章で、読みやすく、そして物事を伝えるという点において秀逸なテキストに仕上がっている。ASKAの文才というべきか、それとも校正をした人物がいるのかは不明だが、少なくとも公開する意義のあるブログ記事なのは間違いない。今回の件に関して、芸能関係者は以下のように語る。

・芸能関係者のコメント
「ASKAさんは自身の罪を理解し、社会的な制裁を受けている身である事を自覚しいると考えます。そのうえで自身の思いを書き綴ったのが今回のブログなのでしょう。書いたり言ったりするだけなら田代まさしもできるわけで、今後ASKAさんがどう結果を世間に示すのか、そこに復活の鍵があると考えます」

・出版関係者のコメント
「ブログ記事の削除は本人の意思ではないでしょう。第三者との関係を危惧した可能性が高いです。また、本として出版するのであれば、ブログに全文が掲載しているのは売り上げに大きく響きますから、すぐさま取り下げた可能性もありますね」

・音楽活動で新たな人生を歩む
ブログの記事はすでに削除されてしまったが、ASKAが今後、音楽活動で新たな人生を歩もうとしている自信と覚悟が見られる一文もあった。今後、彼の新たな音楽が世で評価される日が来るかもしれない。

https://youtu.be/LwT5hxUc3wA

もっと詳しく読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2016/01/10/aska/

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