【衝撃】SMAP解散にみのもんたが猛烈反対する6つの理由「解散は時期尚早!」「間に合うなら今からでもやり直せ!」

中居正広・稲垣吾郎・草彅剛・香取慎吾・木村拓哉


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ジャニーズ事務所の人気グループ「SMAP」(スマップ)が解散すると言われている。2016年は「ベッキーと川谷絵音の不倫騒動」や「DAIGOと北川景子の結婚」など、大きなニュースが続いていたが、そのなかでもダントツで注目を浴びているのが、SMAPの解散騒動である。

・解散を猛反対している理由
そんなSMAPの状況に対し、フリーアナウンサーの「みのもんた」がスポーツ報知にて言及。SMAPのメンバーが独立してピンで活動してもやっていけるとしながらも、SMAP解散に対しては厳しく反対。まるで父親が息子を諭(さと)すかのように、解散を猛反対している。以下は、みのもんたがSMAP解散に猛烈反対する6つの理由である。

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・みのもんたがSMAP解散に猛烈反対する6つの理由
1. 事務所もSMAPにそれなりに投資をしている
みのもんた氏によると、芸能事務所はタレントに対して投資をしているという。確かに、タレントが人気者になるように、事務所が投資をしてタレントの地位を上げているのは事実。そんな状況下で独立するという行為は、事務所の努力とお金を無視した行為になりかねない。

2. 解散や分裂に伴う権利関係の調整が必要
みのもんた氏によると、テレビやイベント、CMなどの権利を整理する必要があるという。SMAPは驚くほど多いCMやイベントなどを抱えているため、その権利の整理が大変なのは事実。SMAPメンバーのギャラにも影響してくるだろう。この膨大な作業と調整は、一筋縄ではいきそうにない。

3. 裁判沙汰になればSMAPも事務所も大ダメージ
みのもんた氏によると、今回のSMAP解散問題が裁判沙汰になった場合、双方のイメージダウンは必至だという。確かに、どんな内容であれ裁判になってしまうと、その出来事がマイナスイメージとして残るうえ、多くのマスコミがとりあげ、最悪の事態に発展するだろう。

4. 契約上の問題がある
みのもんた氏によると、辞めるなら事務所との契約の問題が残らないようにする必要があるという。SMAPのメンバーは、個々がそれぞれ違う契約内容になっているといわれている。確かに、それぞれの契約内容に問題が生じないよう、慎重に動く必要が出てくる。

5. SMAPのうしろには多くのファンや関係者がいる
みのもんた氏によると、SMAPには多くのファンと関係者が存在し、その現実を忘れてはならないという。彼らは一人の人間として生きている以上、彼らの行き方を強制することはできない。しかし、彼らに紐付けされた数多くの人たちに影響が出るのは必至。みのもんた氏は「人は人に生かされている」と言いたいのだろう。SMAP解散は、人を裏切る行為になりかねない。

6. 泥仕合になればお互い損をする
みのもんた氏によると、今回のSMAP解散騒動が泥仕合になれば、お互いが損をするという。確かに、イメージが大切なタレントとしては、今回の解散騒動自体がマイナスイメージになってしまっている。事務所としても、険悪なムードが漂うイメージか付きまとう。さらに泥仕合となれば、そこに明るい未来はなさそうだ。

・ファンの声に耳を傾ける必要
みのもんた氏は、芸能界にとって重鎮ともいうべき存在だ。さらにみのもんた氏は、「解散は時期尚早」「間に合うなら今からでもやり直せ」ともコメントしている。

そんな彼がSMAP解散を猛烈に反対している以上、少しでも、みのもんた氏やファンの声に耳を傾ける必要があるのではないだろうか。ちなみに「このSMAP解散という騒動自体がシナリオのあるドラマだ」という声も出ている。はたして真実はどうなのか。

【続報】
SMAP解散にジャニーズがブチギレ「SMAPが必至に謝るなら許すけど24時間テレビで100キロマラソンの刑」

https://youtu.be/EYV9xTCerjY

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