【強烈】小保方晴子が書籍「あの日」出版 / 実名で教授猛攻撃「若山の解析発表で捏造犯として追い詰められた」

事実なら若山照彦教授もメイン人物


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理化学研究所発生再生科学総合研究センターで研究に従事した、小保方晴子(32歳)が出版した手記「あの日」(講談社)が、読者やインターネット上で物議を醸している。

・事実なら若山照彦教授もメイン人物
論文を共著した若山照彦教授の行動に対して、痛烈に疑問視しているのだ。マスコミが報じてきた「STAP細胞騒動」のメイン人物は、誰もがご存知の通り、小保方晴子である。しかし「あの日」に書かれている事が事実であれば、それは間違っていることになる。この手記を読めば、明らかに、若山照彦教授もメイン人物として名が上がるべきだと感じるだろう。

・いつしか小保方晴子が捏造犯に
手記に書かれていることをシンプルに説明するならば「STAP細胞に捏造疑惑が浮上した瞬間から、若山照彦教授が小保方晴子から急速に離れていき、意図的かどうかは不明だが小保方晴子が捏造犯に仕立て上げられるようなキッカケを作られ、小保方晴子だけが世間から悪人扱いされるようになった」といったところ。以下は、若山照彦教授に関する記述の一部引用である。

・若山照彦教授に関する記述
「若山先生は2回に分けて、2回とも間違った解析結果を発表した。そのためES混入説の真偽は不明瞭なままだった。しかしその間違った解析結果の大々的な発表によって、私は捏造犯として追い詰められていった」
書籍「あの日」(著者: 小保方晴子)より引用

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・都合の悪い情報はすべて削除か
ほかにもこんな内容もあった。一連のSTAP細胞騒動の事実確認をするべく、あらゆる情報をかき集め、報告する作業をしていた小保方晴子。調査委員会との取次ぎをしていた理研の事務員は「若山さんが研究の主導をしていたのは明らか」としながらも、実際に「若山研での実験の実態を示す証拠」を提出したところ、助言という名の検閲が入り、理研にとって公表されると都合の悪い情報は、すべて削除されてしまったという。

・彼の行動を疑問視する内容
また、若山照彦教授は「責任を押し付けられそうで怖かった」という発言をしていたらしく、小保方晴子はその言葉を知って「押し寄せる絶望的な孤独感が心の一部をえぐり取っていくようだった」と述べている。ほかにも、若山照彦教授に関して書かれた記述のほとんどが、彼の行動を疑問視する内容を占めている。実際にこの手記「あの日」を読んだ芸能記者に感想を求めたところ、以下のように話していた。

・芸能記者のコメント
「手記をよく分析してみてください。週刊文春、週刊新潮、NHK、毎日新聞、ブロガーに対しては猛烈に批判をしていますが、若山先生に対して批判をいっさいしてないんですよね。でも読んでみると、若山照彦教授に関する記述は批判ではなく「ただ事実だけを伝える」「教授の行動が小保方晴子を追い詰めた一端」というかたちで執筆されているのがわかります。若山照彦教授に対する直接的な批判文はないものの、「間接的な猛烈批判だらけ」とでもいいましょうか。明らかに若山照彦教授が今回の騒動のメイン人物であることがわかる。そして手記が事実ならば、若山照彦教授の行動により、捏造犯というレッテルが小保方晴子に貼られる結果になったのが明白です。あくまで手記が事実ならばですが、責められるべき一端は若山照彦教授にあるということになります」

・彼女への一方的な報道
確かに、小保方晴子の手記「あの日」は、彼女の一方的な情報でしかない。しかし、今までのマスコミ報道が「彼女への一方的な報道」だったことを考えると、今一度、中立な立場でSTAP細胞騒動を考える必要があるだろう。

https://youtu.be/Nf6slUvvpLI

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