【ドローン革命】紙飛行機型ドローンがカッコ良すぎる件! カーボン製だけど紙飛行機(笑)

簡単に壊れない耐久性!


carbon-flyer

紙飛行機をカーボンファイバーで作ったらこうなった、というようなドローン(無人飛行機)です。機体のフォルムはホントに紙飛行機そのもの。そこに小さな

・紙飛行機的な繊細さ!
モーターで動く2つのプロペラとカメラを搭載、Bluetooth経由でスマホからコントロールできるようになっています。ヘリコプター式の小型ドローンはたくさんの製品が市場に出ていますが、Carbon Flyer の魅力は、この紙飛行機的な繊細さでしょう。

・簡単に壊れない耐久性
とは言え、カーボンファイバーを採用しているのは軽量性と同時に、落下したり障害物と衝突したときでも簡単に壊れない耐久性を求めてのこと。着陸のための装置があるわけではないですから、落ちてもいいぐらいになっている必要があるでしょう。

・カーボン製だけど紙飛行機!?
気になるのはモーター音がどれくらい出るのか。ナノコプター(小さなヘリコプター方式のドローン)は甲高いモーター音がして耳障りなことがありますが、この未来の紙飛行機(カーボン製ですが)には、やはり糸トンボのように静かに飛んでほしいところです。ちなみに、プロペラなし・電子部品もなしでスリングショット(パチンコ)を使ってゴムの力で飛ばすCF Free Flightというオプションモデルもあります。

・もちろんビデオ撮影可能
さて、これでどんな遊びをしましょうか。ビデオ撮影ができるので、海岸や広場のような開けた場所に持って行って空撮というのは第一候補ですね。風がなければ山の上のような高い場所も楽しそう。でも、これを飛ばすためにフィールドに出かける、というだけで十分楽しいのかも。紙飛行機ですから。

https://youtu.be/R0Np7SfX4yM

執筆: geared(ギアード)

もっと詳しく読む: バズプラスニュース Buzz+ http://buzz-plus.com/article/2016/03/11/carbon-flyer/

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