【革命】まだ満員電車で消耗してるの? 自転車通勤の最強リュックサック登場! Mountain Hardwear Fluid16

夜間の視認性も確保


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2016年の春/夏モデルとして、Mountain Hardwear からちょっと気になるバックパックが登場します。それが今回ご紹介する Fluid16 です。

・商品のコンセプト「帰宅ラン」
Fluid シリーズからは、デイハイク向けのモデルや、トレイルランニング向けのレースベスト、ベストパックが展開されています。この Fluid16 は、容量を見るとデイハイクとトレイルランニングの隙間を埋めるプロダクトという位置付けになるわけですが、この商品のコンセプトには「帰宅ラン」が盛り込まれているのです。

・さまざまな通勤アイテム
一般的な通勤スタイルで言えば、ジャケット、シャツ、パンツ、ソックス、そして靴。そのほか所持品としてはサイフや定期、鍵やノートPC・タブレットなどのモバイル端末も含まれるでしょう。

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・着替えた通勤服を仕舞って帰宅ランを楽しむ
この Fluid16 は、まさにそういった荷物を収納するのに必要十分な容量を持っています。つまり、通勤時はランニング用のウェア、シューズを収納し、帰宅時には着替えた通勤服を仕舞って帰宅ランを楽しむことが出来るわけです。さすがに冬の時期はコートなどアウターがかさばるので難しいですが、春先など少し薄着になる頃なら十分な収納力でしょう。

・バックパックを体に固定可能
また、Fluid16 はベスト型のショルダーハーネスを採用しています。一般的なバックパックのハーネスと比べて体へ良くフィットするため、ウェストハーネスがなくてもしっかりとバックパックを体に固定することができます。

・リフレクター付きのループ
全体的にシンプルなデザインとカラー展開(BlackとDarkCompass)となっており、通勤時の服装にも合わせやすくなっています。細かいところでは、夜間の視認性を確保するためのリフレクター付きのループ、バックパック背面下部には反射板を取り付けられるループが装備されています。

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・モバイル端末を収納できるポケット
さらに、メインコンパートメント内にはハイドレーション用のポケットと、もう一つモバイル端末を収納できるポケットを装備。背面にはこのモバイル端末を保護するための薄手のパッドも装備しています。

・安心感のある容量
もちろん、これらのスペックは本来のフィールドであるトレイルランニングでも活躍するでしょう。16Lという容量は、これからトレイルランニングを始めたいエントリークラスのランナーには安心感のある容量ですし、ウルトラクラスのランナーならオーバーナイトロングレースレースにも十分耐えられるスペックと言えるのではないでしょうか。

・新しいフィールドへ
気温も徐々に暖かくなり、春も近くなってきました。気分も一新、まずは帰宅ランから体を作り、新しいフィールドへ飛び出してみてはいかがでしょうか?

執筆: Geared(ギアード)

もっと詳しく読む: バズプラスニュース Buzz Plus http://buzz-plus.com/article/2016/04/06/fluid16/

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