【革命】山で飲むための「山珈琲」がいい感じ / ティーバッグと同じようにコーヒーを飲む!

フレンチドリップで淹れたコーヒーに近い味わい


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アウトドアで、芳醇な一杯を超お手軽に楽しむ――そんなコンセプトのコーヒーが岡山から届きました。この 山珈琲 は、5つのコーヒーバッグをセットにしたもの。グァテマラ、コスタリカ、ブラジル、スマトラ、エチオピアで栽培された、いわゆるスペシャリティコーヒーが、それぞれブレンドしないシングルオリジンでバッグに詰まっています。スペシャリティと位置付けられるもののなかでも特に希少な豆を使っているため、同じ産地の同等の豆と入れ替わることもあるのだそう。

・バッグを軽く揺らせばOK
コーヒーバッグという方式に馴染みがない向きも多いかもしれませんが、使い方はティーバッグと同じです。カップにバッグを入れてお湯を注ぎ、バッグを軽く揺らせばOK。この楽チンさは山でコーヒーを楽しむ際に大きなアドバンテージになるでしょう。使い終わったコーヒーバッグを持ち帰るための、ジッパー付きポリ袋も付属しています。

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・フレンチドリップで淹れたコーヒーに近い印象
袋を開けると、コーヒーバッグから豊かな香りがふわっと立ち上ります。お湯を沸かしたら、1分ほどで出来上がり。コーヒーの油分がたっぷりの香味鮮やかな一杯を楽しむことができました。抽出方法が似ているからか、ちょっと粉が残る感じも含めてフレンチドリップで淹れたコーヒーに近い印象です。

・山で利用するメリット
また、フレンチドリップは仕上がりのブレが比較的少ないとされていますが、そんな長所も共通するように感じられました。このことも山で利用するメリットになるでしょう。

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・カジュアルさはひとつの選択肢
コーヒーは、道具を使って丁寧に抽出する手間も含めて堪能したいという考え方ももちろんあります。が、どの要素を重視するかは、シチュエーションやハイキングのスタイル、あるいは気分によって変わってくるはず。山珈琲 のカジュアルさはひとつの選択肢として、誰にとってもアリなのでは。

・程よく力の抜けたかわいいパッケージデザイン
そして、どこまでもライトな使い勝手ながらコーヒー豆には徹底してこだわるというバランスは、ウルトラライトであったりサードウェーブコーヒーであったりを通過した、2016年らしいアウトドア/コーヒーの楽しみ方を体現しているのではないでしょうか。程よく力の抜けたかわいいパッケージデザインが、そんな山珈琲の思想を明快にビジュアライズしているようにも感じられます。

執筆: Geared(ギアード)

もっと詳しく読む: バズプラスニュース Buzz Plus http://buzz-plus.com/article/2016/04/14/yama-coffee/

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