【衝撃】高知県民しか知らない「帽子パン」が激ウマな件 / 高知県出身者「東京の人が帽子パン知らなくて愕然とした」

パン職人の工程ミスから生まれた


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皆さんは、高知県民なら常識のように知っている「帽子パン」をご存知だろうか? シルクハットや麦わら帽子のような形状をしたパンで、高知県をメインとして販売されている。

・本州では「ほぼ知られていない存在」
高知県民ほとんどすべての人が知っている帽子パンだが、同じ四国地方でも高知県から出ると、とたんに知名度が下がり、本州では「ほぼ知られていない存在」に。関西ならまだしも、関東地方や東北地方に至っては、高知県出身者でないかぎり絶望的な知名度の低さとなる。

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・洋菓子のようでもある不思議な存在
しかしながらこの帽子パン、なかなかの美味で、サクサクした表面とジュワッと甘さが広がる中身がたまらなく絶品。カステラのようで、ビスケットのようで、パンのようで、洋菓子のようでもある不思議な存在。お茶やコーヒーにも合うが、ミルクやカフェオレなどの濃厚系のドリンクにもピッタリである。

・パン職人の工程ミスから生まれた
昭和30年ごろから高知県で売られている帽子パンだが、もともとは永野旭堂本店のパン職人の工程ミスから生まれたパンらしい。それがいまや、高知県民ならば知らない人はいないというほどの認知度になっている。昭和30年当時のパン職人も、まさか自分のミスから名物が生まれるとは思わなかっただろう。

・東京の人が帽子パン知らなくて愕然
ちなみに、高知県出身で東京都渋谷区のIT企業に勤めるSさん(28歳)は「東京の人が帽子パン知らなくて愕然とした」と話していた。確かに、東京では聞かない名称だし、見たこともないパンである。もし高知県を訪れることがあれば、試しに食べてみてはいかがだろうか?

高知県にはカツ丼の名店「ひばり食堂」や、焼肉の名店「イトエ」もある。高知県は、知る人ぞ知るグルメの宝庫なのである。

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