【衝撃】ドラクエ3主人公は戦いすぎると過労死する事が判明 / レベル99でもスライム相手に死亡

ドラゴンクエスト誕生30周年記念


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人気ゲーム「ドラゴンクエスト3 ~そして伝説へ~」(以下ドラクエ3)は、1988年2月10日にファミコン版として発売され、日本中の子供達を虜にした国民的ロールプレイングゲームの名作である。数ある「ドラゴンクエスト」シリーズのなかでも「ドラクエ3」の評価は高く、今作がいちばん好きだというプレイヤーも少なくない。

・65535回繰り返すと死んでしまう
そんな「ドラクエ3」のスーパーファミコン版に、あまり知られていない裏技があるのをご存知だろうか? なんと、戦闘シーンでターンを65535回繰り返すと、勇者が力尽きて死亡してしまうのだ。つまり過労死してしまうのである。たとえ相手がスライムだろうと、レベルが99あろうと、65535回繰り返すと死んでしまうのである。

・長時間戦い続ければ過労死する
これは「ドラクエ3」のメモリが限界値を越えてしまうことを防ぐために作られたシステムで、65535回以上戦闘が続けられない仕様になっているのだ。いくら強い勇者でも、休まずに長時間戦い続ければ過労死するという「リアルな表現」として考えることもできる。試してみたい人は、戦闘シーンでターンを65535回繰り返してみてはいかがだろうか。

・「ドラクエ30」を検索すると?
ちなみに、2016年は「ドラゴンクエスト誕生30周年記念」として、いくつかおもしろいイベントが開催されている。たとえばポータルサイトの「Yahoo! JAPAN」では、「ドラクエ30」というキーワードをスマホ検索すると、「ドラゴンクエスト」のオリジナルゲームで遊ぶことができる。

もっと詳しく読む: ドラクエ3の主人公は過労死する(バズプラスニュース Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2016/05/25/dragonquest-jp-30th/

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