【衝撃】吉野家の社長は「バニーガール店員がいる高級吉野家」を作りたかった事が判明 / 人気の動画で判明

バニーガールが牛丼を運んでくれる


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創業1899年(明治32年)の牛丼屋といえば吉野家だ。2016年の今年で117年の歴史を持つ、現存する日本最古の牛丼屋といえるだろう。そんな吉野家の築地一号店が、2016年11日2日を最終営業日として閉店する。築地市場が豊洲に移転するためである。この店舗は、現存する最古の吉野家である。「吉野家のチェーン展開はここから始まった」と言っても間違いではない。

・二代目の松田瑞穂氏を再現か
そんな築地1号店の閉店を「ひとつの区切りとスタート」として考えたのか、1959年(昭和34年)吉野家は築地一号店を舞台とした「NHK連続テレビ小説」のような動画を公開。このドラマには店主と店員の二人が登場する。吉野家マニアの工藤氏によると、店主は創業者の松田栄吉氏、店員は二代目の松田瑞穂氏を再現しているのだという。

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・バニーガールが牛丼を運んでくれる
2016年5月29日現在、動画は2本公開されており、そのうち1本は「築地一号店物語牛丼100年篇」として古き良き吉野家の創業時代をドラマチックに表現している。2本目は「築地一号店物語牛丼妄想篇」と題して、二代目社長の松田瑞穂氏の夢が語られている。その夢が非常にダイナミックで大胆。なんと、露出度の高いセクシーなバニーガールが牛丼を運んでくれる吉野家を作ろうと考えていたのだ。

・松田瑞穂氏の夢が叶った?
海外でバニーガールがブームとなったのは1960年からで、日本の飲食店でバニーガールが登場したのは1964年から。そう考えれば、1959年あたりに「バニーガール店員がいる高級吉野家」の夢を描いたというのも時代背景的に合致する。結局、バニーガールがいる吉野家は実現しなかったものの、高級吉野家を銀座にオープンさせることはできたため、松田瑞穂氏の夢が叶ったともいえる。

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・叶った夢のひとつ
ちなみに、この動画の時代から6年後の1965年、年商1億円を達成している。チェーン展開を目指していた松田瑞穂氏にとって、それもまた、叶った夢のひとつと言えるだろう。

今回公開された2本の動画は、吉野家のスペシャルサイトやYouTubeで見ることができる。今後も動画が増えていくと思われるので、まるでNHKの連続テレビ小説のような物語を堪能してみてはいかがだろうか。

もっと詳しく読む: バニーガール店員がいる高級吉野家(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2016/05/29/yoshinoya-100years-bunny-girl/

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