【必見】ポケモンGOを実際に遊んでわかった12のポイント / 予備バッテリーは絶対に必須

課金しなくてもガッツリ遊べる良作


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いよいよ一部の国で配信がスタートした「ポケモンGO」。皆さんのなかにも、すでに「ポケモンGO」で遊んでいる人がいるのではないでしょうか?

・まとめて12個
今回は、皆さんより一足先に「ポケモンGO」で遊び、感じたことをまとめて12個お伝えしたいと思います。

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・ポケモンGOを実際に遊んでわかったこと12のポイント
1. モンスターボールが当たらない!
思った以上に、モンスターボールをポケモンに投げて当てるのがかなり難しいんですよ。イライラしますが、簡単にゲットできてもつまらないですから仕方ないですね。

2. ポケモンゲットしても爽快感なし
捕まえた時の爽快感があまりないのが残念でした。なんかもっとこう「ポケモンゲットしたぜーっ!」みたいなノリノリな気分になる演出はできないものかな?

3. 現実の風景が物足りなくなる
「ポケモンGO」のスマホ画面ばかり見ていると、現実の景色が物足りなく感じるんですよ。これはプレイヤーの多くが感じている事のようです。リアルにファンタジーを融合させた結果、ファンタジー要素がない現実に寂しさを感じてしまうのは当然かもしれません。

4. 課金しなくてもガッツリ遊べる良作
普通にプレイしてれば課金したくなる要素はないと言っても過言ではないでしょう。お金はまったく必要ありません。もちろん「もっと他人より早く快適にゲームを進めたい!!」と思うなら別でしょうけど。課金したくなったらあなたは「普通プレイヤーの壁を超えたポケモン信者」のゾーンに突入したと言えます。

5. マスコミが騒ぐほどみんなやってない
日本では「外国でポケモンGOが大ブーム!」みたいな報道がされていますが、街中の人がやってるかと思いきや、そういうわけでもない。アメリカでやってみましたが街で「ポケモンGO」で遊んでいる他人を見かけることはありませんでした。

6. アバターの見た目がしっくりこない
アバターのデザインが地味というか世界観に合ってないというか、違和感を感じます。もう少しポップでポケモンワールドに沿った感じにしてほしいかったなあと思います。アップデートでの改良に期待です。

7. 体力と電池を予想以上に消費する
スマホを見て歩きつつ、リアルな背景も見て歩きつつ、ポケモンを探す。けこう体力と頭脳を使います。持久力がある人ほど優位にゲームを進められるでしょう。自分の体力の減りもそうですが、電池の減りも早くてビックリしました。ガッツリと遊びたい人は予備バッテリーは必須です。

8. ひとりでプレイしても面白くない
ひとりでプレイするより、2~3人など複数の仲間と一緒に遊んだほうが数倍楽しくなります。もちろん黙々と一人プレイでゲームを進めてもいいのですが、コミュニケーションをとりながらすると冒険をしている感をガチで体験できますよ!

9. 忘れていたポケモンに出会える感動
名前すら忘れてるポケモン、皆さんにもいると思いますが、そんなポケモンに出会うことが多々あって、けっこう「あああっ!! そういやこういうポケモンいたなあ!」と感じることがありました。案外、感動ですよ。

10. ポケモン知らない人もプレイしてる
マスコミが「ポケモンGO」の報道をしまくっているうえ、インターネット上で多くの人が話題に出すので、「そもそもそこまでポケモンが好きではなかったけど流行ってるからプレイしてる」という人が数人いました。ポケモンは詳しくないけど普通に面白いと話していましたよ。

11. なんでこんな場所がポケストップに?
街のどうでもいいお店や銅像がポケストップとして登録してある。ポケストップとは、アイテムを無料で補給できるスポットのことです。そのおかげでそのお店の存在を知ることができるのですが、なぜその店が!? と思うことも多々ありました(笑)。

12. 危ない
「ポケモンGO」を野外でプレイしていると、注意力がスマホの画面だけに向かうので、周囲に人がいても、車が走っていても、まったく気が付かないことが何度かありました。スリやチカンやひったくりや盗撮犯などがいてもわからない場合があるかもしれないので注意してください。

【続報】
日本に「ポケモンGO」ポケストップ出現! ここなら今すぐ日本で遊べる「ポケモンGO特区」判明

もっと詳しく読む: ポケモンGOを実際に遊んでみた結果(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2016/07/17/pokemon-go/

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