【注意喚起】ポケモンGOで遊ぶと逮捕の危険性アリ! 盗撮犯と間違われる可能性 / 解決方法を紹介

実刑判決にまで至る可能性


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スマホのGPS機能を駆使し、現実世界の風景と「ポケットモンスター」の世界を融合して遊ぶことができるスマホゲーム「ポケモンGO」。日本だけでなく、世界中で大きな注目を集めており、すでに多くのポケモンマスターたちがゲーム世界で冒険を繰り広げている。

・盗撮犯と間違われて逮捕
「ポケモンGO」は革命的であり、素晴らしく面白いゲームだが、場合によっては盗撮犯と間違われて逮捕される危険性があるので、ここで注意喚起しておきたい。

・注意するべきはバトル画面
「ポケモンGO」は大きく分けてふたつの画面で構成されている。ひとつは、フィールドを歩いているGPSマップ画面。もうひとつはポケモンを捕まえたり戦ったりするバトル画面。注意するべきなのは、そのバトル画面だ。

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・周囲にいる人が映り込む
バトル画面の背景は、スマホのカメラが現実世界の風景を映しているもので、そこにポケモンの映像を合成させている。よって、周囲にいる人が映り込むのは避けられないし、駅のホームや電車内などでバトル画面を表示していると、盗撮しているように見えることがある。

・「盗撮だ!」と怒る人
特に電車で座りながらバトル画面にすると、向かいの乗客がガッツリと映るため、特に女性が映っている場合は盗撮していると思われても仕方がない状況に。さらに「ポケモンGO」のバトル画面には撮影モードがあり、シャッター音なしでカメラが写している風景を撮影できる。よって、あなたには盗撮するつもりがなかったとしても、それを「盗撮だ!」と怒る人が出てきてもおかしくない。

・「普通のゲーム的背景」に切り替える
誰もが「盗撮犯と間違われたら最悪だ!」と思うはず。そんな危険から逃れる方法がふたつある。ひとつは、人が多くいる場所では遊ばないこと。もうひとつは、バトル画面を「普通のゲーム的背景」に切り替えること。バトル画面にはカメラを使用せず、ゲーム的な風景でバトルを楽しむスイッチがある。そのスイッチをタップすることで、現実世界の風景を使用することなくバトル画面を楽しめる。

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・細心の注意をはらって遊ぼう
たとえ自分に盗撮するつもりがなかったとしても、スマホにガッツリと人物の映像が映っていたり、写真として残っていれば、その場で指摘されて盗撮と判断される可能性がある。

場合によっては説明を聞き入れてもらうことができず、実刑判決にまで至る可能性も0ではない。「ポケモンGO」は非常に魅力的なゲームだが、細心の注意をはらって遊ぶ必要があるようだ。

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・プレイヤーの協力が必要不可欠
ちなみに、「ポケモンGO」に熱中しすぎて貴重な命を失う可能性もある。駅のホームでは絶対に遊んではならない。

ゲームは楽しみを生むものであり、悲しみを生むものになってはならないのだ。このゲームは、安全に楽しむためにプレイヤーの協力が必要不可欠なのである。

もっと詳しく読む: ポケモンGOで遊ぶと盗撮犯と間違われ逮捕の危険性アリ(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2016/07/22/pokemon-go-caution/

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