【衝撃事実】日本人のほとんどが知らない「ざるそば」と「もりそば」の違い / 知ってる人はドヤ顔する傾向「そんなの常識だろ」

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冷たくて美味しい日本のグルメといえば、「ざるそば」「もりそば」でしょう。でもちょっと待って。「ざるそば」「もりそば」って何が違うんでしょう。そういえば、いつもよく考えずに注文していたなあ……。そんな人は多いと思います。

・疑問にすら思った事がない
近代の解釈として「ざるそば」は海苔あり、「もりそば」は海苔なし、というのが定番となっています。「ざるそば」の器をざるにしている店もありますが、基本的に海苔のありなしが大きな違いとなっています。この知識を知らない人は多く、疑問にすら思った事がない人もいるようです。

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・豪快にたっぷりと海苔
実際に立ち食いそばの名店「ゆで太郎」で「ざるそば」と「もりそば」を注文してみたところ、確かに「ざるそば」には海苔が盛られていました。かなり豪快にたっぷりと盛られていて、磯の爽やかさ香ばしさが楽しめました。

ちなみに「ざるそば」370円、「もりそば」320円でした。海苔が足されているぶん、50円の差があるわけですね。

・知らない人のほうが多い
インターネット上では「そんなん常識だろ」「知らない人のほうが少ないだろ」「みんな知らないの?」とドヤ顔でコメントしている人が多く、知っている人のほうが多くいるような錯覚をしますが、知っている人が声をあげて目立っているだけであり、知らない人のほうが多いのが実状のようです。

もっと詳しく読む: 日本人のほとんどが知らない「ざるそば」と「もりそば」の違い (バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2016/10/26/zarusoba-morisoba-chigai/

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