【大泣き】アニメに興味がない40代が何度観ても泣いてしまう最近のアニメランキングトップ5発表

ジレンマが作品に強い魅力


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皆さんは、最近のアニメ作品を観て感動したことはあるだろうか。たとえ感動したとしても、泣いてしまうほど感動した作品はあるだろうか。「大人になってからアニメを観なくなった」という人もいるだろうが、大人だからこそ楽しめるアニメ作品が増えているのも事実。

・涙を流した作品
そこで今回、東京都の新橋と浜松町で「何度観ても泣いてしまう最近のアニメはありますか?」というアンケート調査を実施。2010年以降の作品で、40代の男女が観て感動し、涙を流した作品だけを教えてもらった。

・アニメに興味がない40代が何度観ても泣いてしまう最近のアニメランキングトップ5
1位 あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。
2位 ORANGE
3位 言の葉の庭
4位 ReLIFE
5位 輪るピングドラム

・心の琴線に触れる良作
堂々の1位の座に「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」が輝いた。時間と思い出と転生、そのすべての要素が含まれているこの作品は、10~20代はもちろんのこと、40代以上の心の琴線に触れる良作に仕上がっているといえる。ちなみに、今回のアンケートでは映画版ではなく、テレビアニメ版が高評価を得ていた。初見の人はテレビアニメ版を観るべきだろう。

・ジレンマが作品に強い魅力
運命を変えようとする「ORANGE」も、時間という要素が強く関係している作品で「未来から過去への影響」に限定的なルールが儲けられていることにより、そのジレンマが作品に強い魅力を与えている。「ReLIFE」はネットの無料漫画サービス「COMICO」で現在も連載中の漫画が原作で、舞台にもなりファンから絶大な支持を得ている。

・秒速5センチメートル
多数の人から「秒速5センチメートル」の作品名があがったが、2007年の作品なので除外した。また、感動はしたものの泣きはしなかった作品として「君の名は。」があがった。どの作品にも共通しているのは、時間、滅、改変、そして愛だろうか。

「言の葉の庭」や「ORANGE」など、最近はネットで配信されているアニメ作品が多い事もあり、アニメに興味がない人も観る機会が増えているようである。

もっと詳しく読む: アニメに興味がない40代が何度観ても泣いてしまう最近のアニメランキングトップ5発表(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2016/11/05/nakeru-anime/

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