【炎上】イベント社長「ペイジとベックがセッションするぞ!」→ チケット30万円 → ペイジ演奏せず → 観客ブチギレ激怒「詐欺だ」

詐欺だと思われても仕方がない


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東京都の両国国技館で開催された「クラシックロックアワード2016」の観客がブチギレ激怒し、炎上状態となっている。2016年11月11日に開催されたこのイベントは、伝説のギタリストといわれているジミー・ペイジとジェフ・ベックが出演したイベントで、大きな注目を集めたロックの祭典だ。

・最高額の席は30万円
このふたりが共演する機会はこれが最後と言われるほど貴重な機会で、大々的に告知。イベント主催会社社長の真田哲弥氏も自身のFacebookで「大御所ジミー・ペイジとジェフ・ベックのセッションは多分これが見納め」とコメント。最低価格の席でも18000円、最高額の席では30万円と高額ながら、日本のみならず、海外からも、ふたりのセッションを観るために多くの熱狂的なファンが集まった。

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・彼がギターを握ることはなかった
しかしながら、実際はジミー・ペイジが演奏をすることはなく、イベント終盤に2分間だけステージに立ってトークしただけで、あとは姿を消してしまった。最後の最後まで、彼がギターを握ることはなかった。

・詐欺だと思われても仕方がない
多くの客がジミー・ペイジとジェフ・ベックのセッションを楽しみにしていただけに、観客はブチギレ激怒。「返金しろ!」とスタッフと言いあう事態に発展。それもそのはず、観客は少なくとも18000円以上の金額を払ってこの場にいるのである。30万円のチケットを購入してジミー・ペイジの演奏を聴けないのでは、詐欺だと思われても仕方がない。

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・インターネット上の声
「詐欺でしょ」
「これは気の毒」
「極めて詐欺的。訴訟したら勝てそうだな。運営側酷すぎ」
「これは詐欺だと言われても仕方ないわ。アイサツとプレイの区別がない契約で進めるほうがおかしい」
「ジミーペイジ目当てで30万円払ってたら、流石に怒るだろうなぁ」
「詐欺だね。行かなくて良かった。 無駄に高いライブにロクなのはないね!」
「ジミーペイジ弾く弾く詐欺事件、興行側を信じてはいけないという好例」
「これは詐欺に値する」
「主催がKLabだからね。ああいうのは信用ならんわ」
「これは詐欺呼ばわりされても仕方ないな」
「観客のほとんどがジミーペイジの演奏を見に来たのに演奏なしとは詐欺なのだ」
「そう誤解される書き方してたら詐欺って思うかもな」
「これは酷いわ。詐欺商法とされてもやむなし」
「これは悪質、詐欺のなにものでもない」

・たとえ演奏しなくても返金できない?
しかしながら、このようなイベントでは「たとえ演奏しなくても返金できない」的な条件の元チケットを販売しているケースがほとんどであり、主債主側が返金に応じるかどうかは、客を大切に思っている会社かどうかで大きく変化する。はたしてこの炎上騒動、どのように火消しをするのか。大きな注目が集まっている。

もっと詳しく読む: ペイジとベックがセッションするぞ → チケット30万円 → ベック演奏せず → 観客ブチギレ激怒(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2016/11/13/classicrockawards/

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