ドトールコーヒーの運営するエクセルシオールカフェ赤羽東口店が閉店して「激うまコッペパンのパン屋」が誕生

強いコクと濃厚なタマゴの旨味


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ドトールコーヒーの運営するエクセルシオールカフェ赤羽東口店では、地域住民に愛されるカフェとしてスタッフが注力してきたものの、残念ながら閉店。チビや主婦、サラリーマンやOL、学生など、老若男女に愛されてきた店だけに、非常に悲しい閉店となった。

・老舗のパン屋がオシャレなカフェをオープン
地域住民から「今後はどこに行けばいいだよ!」と閉店を惜しむ声もあがっていたが、その後、老舗のパン屋がオシャレなカフェをオープンし、すっかり地域住民の憩いの場と化して「癒やされるから通っちゃう♪」との声があがっている。

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・昭和21年に赤羽駅東口で創業
そのカフェの名は「サンメリー」。もともと赤羽にあったパン屋だが、ドトールコーヒーの運営するエクセルシオールカフェ赤羽東口店の跡地に移転してきたのである。そもそも、「サンメリー」の歴史は古い。昭和21年に赤羽駅東口で「オオサカヤ」として創業し、現在の「サンメリー」に至るのだ。

・手作りの焼き立てコッペパン
このカフェの一押しメニューは、なんといってもコッペパン。手作りの焼き立てコッペパンに、手作りの具やペーストをサンドしたもの。注文を受けてから調理するため、作り置きでは得られない食感と美味しさを堪能できる。特に人気なのが、タマゴやジャムをサンドしたコッペパンだ。実際に食べてみたが、強いコクと濃厚なタマゴの旨味がたまらない。

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・軽食の場としても活用可能
1階はパン屋スペースとなっており、2階で購入したパンは2階のカフェスペースで食べることができ、コーヒーなども用意されているので、軽食の場としても活用可能。2階のカフェスペースはかなりオシャレで快適なので、ついつい時間を忘れてゆっくりしてしまいそう。客層を観察してみたが、チビもいれば主婦もいるし、サラリーマンもOLも2階でパンを堪能していた。

・新たな赤羽の歴史がスタート
ドトールコーヒーの運営するエクセルシオールカフェ赤羽東口店が閉店してしまったのは悲しいが、「サンメリー」が移転リニューアルしたことで、新たな赤羽の歴史がスタートしたといえるかもしれない。

サンメリー
住所: 東京都北区赤羽1-14-1
備考: ドトールコーヒーの運営するエクセルシオールカフェ赤羽東口店跡地
時間: 7:30~21:00
休日: 無休(要確認)

東京都北区赤羽1-14-1
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もっと詳しく読む: ドトールコーヒーの運営するエクセルシオールカフェ赤羽東口店が閉店(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2016/11/13/sunmerrys-akabane/

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