【衝撃事実】ピノキオ原作は極悪非道な内容だった! 盗賊に襲われる → 民家に助けを求める → 無視 → ピノキオ首吊り → 死亡確認

The Adventures of Pinocchio


pinokio2

世界中の子供たちに愛されている童話といえば「ピノキオ」です。リメイクや改変をされて複数の作品が存在し、日本では「ピコリーノの冒険」や「樫の木モック」などのアニメ作品にもなっています。

・極悪非道なシーン
いまでも広く子どもたちに愛されているピノキオの物語ですが、原作の「ピノッキオの冒険」(カルロ・コッローディ作)は、子どもたちに見せるのをためらってしまう描写もあるほど、極悪非道なシーンがあるのです。

・盗賊に捕まる
特に凄まじいのは、ピノキオの金貨を盗ろうと盗賊(おいはぎ)が追いかける場面。盗賊に「馬鹿野郎!」「なめんじゃねえぞ!」「死にてぇーのか!?」などと脅されつつ、ピノキオは2時間以上逃げるものの体力の限界となり、民家に助けを求める。ピノキオはドアの前で叫び続け、ようやく出てきた美人女子。しかし女子はピノキオを家に入れず、ぽかーんと見るばかり。ついにピノキオは盗賊に捕まってしまうのだ。

・医者により死亡確認
金貨を盗られて終わりかと思えば、そうはいかない。盗賊はピノキオをガッツリと縄で縛り、首吊り状態で木に吊るしたのである。ピノキオは呼吸ができず、苦しくなり、気が遠くなっていくのを待つしかなかった。

しばらくしてピノキオの身体は地面に下ろされたものの、医者により死亡確認がされた。

・童話の原作には残酷すぎる話が多い
あまりにも残酷すぎる内容だが、童話の原作には残酷すぎる話や、セクシーすぎる描写がたくさんあると言われている。本来、童話とは残酷な物語なのかもしれない。

ちなみに、日本でもっとも原作に忠実なピノキオを読みたい人は「ピノキオの冒険」(西村書店)を購入するのがベストだ。素晴らしい絵と、原作に忠実な物語が楽しめる貴重な本である。

もっと詳しく読む: ピノキオ原作は極悪非道な内容だった! 盗賊に襲われる → 民家に助けを求める → 無視 → ピノキオ首吊り → 死亡確認(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2017/06/04/le-avventure-di-pinocchio/

参照: ピノキオの冒険 / The Adventures of Pinocchio

Buzzplus

バズプラスニュースの最新情報を受け取る

  

雑学・まめ知識の新着記事一覧