【大炎上】新卒23歳の新国立競技場・現場監督がストレスで自殺 / 国民ブチギレ激怒「こんな五輪は最低だ!」

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新国立競技場の建設現場監督の自殺。「死人が出た場所でオリンピックなんて見たくない」という辛辣な内容の声まであがっている。その真意は「気味が悪い」という意味ではない。「命を断つほどの苦悩をさせて作った場所で観戦なんてしたくない」という意味であろう。

・死因は自殺だった
新国立競技場の建設工事で現場監督をしていた23歳の青年X氏が、2017年3月に失踪。その後、長野県にて遺体が発見され、死因は自殺だったと警察が判断した。遺族代理人としてコメントを発表している川人博弁護士は、自殺前の1か月間、22時前に仕事が終わったのは5日間だけだったと発表した。

・不安と恐怖と責任感に押しつぶされそう!?
青年X氏は新卒でありながら現場監督として働き、地盤改良工事を進めていた。この作業は建築の基礎といえる部分であり、この作業が終わらなければ、そのほかの作業が進められない状況に陥る。ただでさえ作業が遅れているなかで、計り知れない不安と恐怖と責任感に押しつぶされそうになっていたとしてもおかしくない。

・スケジュールの遅れを取り戻そうと!?
もちろん現場監督としての知識は十分あったかもしれないが、新卒では現場経験が限りなく少ないのは確か。ひとりの青年が監督として支えていくことができる作業内容だったのか、スケジュール重視で無茶な展開をさせていたのではないか、この問題にはいろいろと疑問符がつく。青年Xは、スケジュールの遅れを取り戻そうとしていたとの情報もある。以下は、インターネット上に書き込みされている声である。

・インターネット上の声
「言葉が見つからないな」
「この件は悲惨にすぎる。言いたいことが多すぎて、まとまらないや」
「死人出てる所で見たくねえし、選手も競技したくねえだろに」
「なんでこれ社名でないのかね?オリンピックなんてやらなくていいよ」
「もうオリンピックやめろ。なにが自殺者が出て「平和の祭典」だ」
「新卒で入ってかなりキツかったんだろうな。睡眠は大事だよ」
「なぜこんなむちゃな働かせ方が強いられてしまったの?」
「働き方改革とか言ってる暇あったらブラック会社を軒並み潰すことから始めた方が良いと思う」
「こんな五輪は最低だ!!」

・残業をしている時点で「正常」ではない
そもそも残業は正規の時間内に仕事ができなかった場合、または欠員等でやむを得ず働かなくてはならない場合にするものである。残業をしている時点で「正常」ではなく無茶な仕事をしていると判断できるのだが、皆さんはどうお思いだろうか。

もっと詳しく読む: 新卒23歳の新国立競技場・現場監督がストレスで自殺 / ネットで国民ブチギレ激怒(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2017/07/21/construction-site-suicide-problem/

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