【衝撃】ジャンプの新連載マンガ「漫殺 ~マンコロ~」が大人気 / プロ漫画家「バクマンとは違う道で可能性を感じる」

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週刊少年ジャンプのインターネットサイト「ジャンプ+」で無料配信されている漫画が、ジワジワと人気を得ている。その漫画は「漫殺 ~マンコロ~」(著: へちぃ先生)といい、漫画家志望の主人公が苦悩しながらも漫画家としての生き残りをかけて闘うというもの。

・起伏と魅力のある展開
画力は問題なく、むしろ読みやすい。同じく漫画業界を題材とした漫画「バクマン。」(作:小畑健 画:大場つぐみ)も人気を博したが、「漫殺 ~マンコロ~」の場合はリアルとファンタジーの双方が織り交ぜてあり、単なる「設定漫画」の枠に収まらない起伏と魅力のある展開が楽しめる。この漫画に対してプロの漫画家に感想を聞いてみた。

・プロ漫画家の声
「バクマンがあまりにも完璧すぎて、今後は漫画業界の漫画は難しいとされてきたが、マンコロはそこに一条の光を見せてくれる可能性を感じる作品だと感じた。バクマンとは違う魅力がある。コマとコマの前後の繋がりが乱暴なシーンがあることと、神が出現してからの展開がだらだらしているのは残念だけど、いや、残念じゃないな。それでも読ませる力がマンコロにはあった。これからの展開に期待したい」

・擬音に「まんっ」という表現
一般読者のみならず、プロ漫画家にも注目されている漫画「漫殺 ~マンコロ~」。女子が登場しているシーンでは、擬音に「まんっ」という表現があったり、ちょっと意味不明な点も多いが、だからこそ奇抜さとなって作品を盛り上げている。今後の展開に期待だ。

もっと詳しく読む: ジャンプの新連載マンガ「漫殺 ~マンコロ~」について(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2017/08/17/jump-manga/

参照: 漫殺 ~マンコロ~(ジャンプ+)
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