【悲報】ウチは父子家庭なんだが娘が喜ぶと思ってウズラの目玉焼きを作ったらブチギレ激怒された件

卵好きの娘


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日本人に最も親しまれている食材といえば卵ではないでしょうか。和食には卵を使った料理が数え切れないほど存在しますし、卵かけご飯を食べるのは日本人くらいだと言います。卵が好きな日本人はとにかくたくさんいるのです。

・父子家庭の父が娘のために料理
しかしどんなに卵が好きだとしても、限度を超えると嫌がられてしまうこともあるそうです。関西出身で山形県に住む脇本イサオさん(52歳・会社員)は一人娘の朋子さん(19歳・大学生)が幼い頃に奥様を病気で亡くしてしまい、父子家庭で子育てを続けてきました。

とは言え、会社勤めをしながら完璧に子育てをするのは時間的に厳しく、食事は父子ともにチェーン店の牛丼やスーパーの弁当になることが多かったそうです。

ところが先日、イサオさんは珍しく早い時間に仕事が終わったため、娘のために久しぶりに腕をふるって料理を作ってあげたのだそうですが、その料理を見た娘が突然ブチギレ大激怒! 以来関係が気まずくなってしまったのだそうです。

・父イサオのコメント
「朋子は吉野家の牛丼を食べるときに必ず生卵をかけるほど卵好きやし、たまには好きなだけ卵を食わせてやろうと思って特大の目玉焼きを作ることにしたんや。でも普通の卵をたくさん使ったらもったいないやろ。やもんで、ウズラの卵を大量に使って目玉焼きを作ってやったんやわ。ウズラの卵なら鶏卵より安いからな」

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・見た目がキモいと大不評
イサオさんが焼き上げたウズラの目玉焼きには大量の黄身が乗り、なんとも贅沢な仕上がりとなったのですが、帰宅した朋子さんはこの目玉焼きを見た瞬間に大激怒! キモスキモス!! 超キモス! キモメェェェェーーーン!! ナウシカの王蟲かよ! 食べ物で遊んでんじゃねーよ!! ウズラとかケチかよ! このケチンボ! などと怒鳴り散らしたそうです。

・普通に作ればよかった
もしイサオさんが作ったのが普通の目玉焼きであれば、朋子さんがここまでブチギレすることもなかったのでしょう。彼は「父子家庭やからオレは女心がわからんのかなあ」と語っていました。でも大丈夫、娘さんはしっかり育てられて大学に通ってるのだから。

でも、今回のウズラの目玉焼きに限らず、いくら好きな物でも度を過ぎてしまうとキモすぎて嫌になってしまうというケースは少なくないはず。何事にも限度というものは大切なのですね。

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