【激ウマ】IT会社社長に聞いた! 高級店の料理よりもおいしい自炊めしランキングトップ10

シンプルイズベスト


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焼肉やフレンチ、会席料理など、高級店での食事は価格が高い分味のクオリティが保証されていると言えるだろう。普通の暮らしをしているとなかなか高級店で食事をする機会にはありつけないものだが、機会に恵まれたときの喜びはたまらないものである。

・高級店に慣れたIT会社社長
しかし頻繁に高級店で食事をしていると、そのありがたみも薄れてしまい、むしろシンプルな自炊めしの方が恋しくなってしまうこともあるようだ。東京都港区の某IT会社で代表取締役社長を務める坂場純平さん(仮名・48歳)もその一人。週に何日も行われる高級店での接待や食事会に辟易してしまい、自宅での自炊めしにハマり始めたのだという。

・おいしい自炊めしランキングトップ10
そんな坂場さんがハマッている自炊めしの中でも特に作る頻度が高く、なおかつ忙しいIT社長という立場でも問題なく作れるという時短メニューをおすすめランキング形式にしてトップ10をコメント付きで教えていただいた。

1位 玉子焼きをご飯にのっけて醤油ぶっかけたもの
「玉子焼きには調味料を一切使わず、醤油を豪快にぶっかけて食べる。そして醤油の種類は日替わりで変える。醤油の味を最も堪能できる食べ方だと思うし、とにかくご飯が進みます。特におすすめなのは九州の甘口醤油をぶっかけることで、砂糖を使わずとも玉子の甘味を感じられます。一日の終わりに食べると幸せを噛み締められる一杯ですね」

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2位 納豆2パックを少ないご飯にのっけてガツガツ食うもの
「納豆ご飯はもともと大好きなのですが、たくさん食べるとすぐにお腹いっぱいになってしまうので、どうすればたくさん納豆ご飯を食べられるかを試行錯誤を繰り返した結果、ご飯を少なくして納豆を多く使えばいいということに気がつきました。ご飯は茶碗半分程度で、そこに納豆2パックをぶち込む。ご飯一杯分くらいの感覚で納豆ご飯をモリモリ食えるので幸せな気分になります」

3位 どん兵衛の麺を食ってラストにご飯をぶち込んだもの
「どん兵衛のつゆをそのまま飲むのは罪悪感があるが、捨ててしまうのはもったいないと思って、ラストにご飯をぶち込んで雑炊風にしたら本当にウマかった。麺が少し残っているときに投入するのがポイントで、コシのある麺と柔らかいご飯が混ざると食感が最強になります」

4位 バターとスライスチーズをご飯にのせてレンジでチンして醤油ぶっかけたもの
「バター醤油とご飯の相性って最強なんですよ。でもバターと醤油だけだとご飯がシャビシャビになってしまって貧乏くさいので、そこにチーズを加えるんです。味に深みが出るだけでなく、とろみが出て食べやすいですし、ああこれが完成形だなと。チーズは適量でいいですが、バターは多ければ多いほどウマいです!」

5位 味噌を手に塗ってご飯を握って作ったおにぎり
「味噌のおにぎりは美味しいんですが、味噌をバランス良くなじませるのがなかなか難しいんですよ。そこで発見したのが味噌を手に塗りたくってからおにぎりを握るという方法。ご飯を固めているうちにバランス良く味噌が全体に混ざるんですよね」

6位 パスタに醤油とマヨネーズをぶっかけたもの
「パスタを食べるのためにはどうしてもお湯を沸騰させてパスタを茹でるという時間のロスが生じてしまいます。茹で上げてからさらに一手間かけていては大変なので、茹で上げたら醤油とマヨネーズをぶっかけて食べちゃいます。マヨネーズが全体を滑らかにさせてすごく食べやすいんですよ」

7位 コロッケをご飯にのせてたっぷりソースをかけて真っ黒ビシャビシャにしたもの
「コンビニとかで売っているコロッケですが、洋食レストランのクオリティと比べるとどうしても劣ってしまいます。でもご飯にのせてソースを真っ黒になるまでぶっかけて食べれば不思議や不思議、味の違いがほとんどなくなるんです! ソースとご飯の相性は言わずもがな、ですよね」

8位 塩を手に塗ってご飯を握って作ったおにぎり
「なんだかんだでやっぱり外せないのは塩おにぎりですよね。でも個人的には海苔は使わないでいいと思ってるんです。その方が塩の魅力がダイレクトに伝わってくるというか。塩は沖縄のシママースがおすすめですね」

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9位 カップヌードルのスープとご飯を煮込んでおかゆ状にしたもの
「カップヌードルの残ったスープも有効利用できないかと思ってご飯を入れて食べてみたのですが、『あ、これ煮込んだらもっとウマくなるな!』と。ご飯粒の深部にまでカップヌードルのスープが浸透してウマくなるので、面倒でも鍋に移して煮込むと最強形態になります」

10位 薄い食パンにバターを1/4パックぐらいガッツリと塗って焼いてまたバターを1/4ぐらいのせて焼いたもの
「食パンとバターの組み合わせがおいしいのは誰もが知っていると思いますが、どうにかしてバターの濃度を高められないかと試行錯誤した結果たどり着きました。8枚切りの薄い食パンにバターをガッツリ載せて軽く焼き、再度バターを塗りたくってから焼くという二度焼きをすると、表面はそんなにビチャビチャになってないのにバターの味がしまくるという贅沢な食パンになります」

・シンプルな時短料理でも激しくウマい
坂場さんがあげてくれた10のメニューはいずれも時短料理で非常にシンプル。高級料理を食べまくった男が最終的にはこれらの料理に辿り着くというわけだから不思議なものである。忙しい社会人は自炊が難しいと考えている方も多いだろうが、多忙なIT社長でも時短を心がけることで自炊めしを作ることができているのだ。皆さんもこれらのメニューを試してみてはいかがだろうか。

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