【炎上】24時間テレビで大事故! 偉人・阿久悠の詩を台無しにした「つんく♂」と歌手に猛烈批判 / 視聴者「メロディが頭に入ってこない」

子供たちの未来をよろしく


24tv

2017年8月26日に放送された、日本テレビのチャリティー風バラエティ番組「24時間テレビ ~愛は地球を救う~」で、放送事故ともいえる出来事が発生した。

・視聴者から批判の声があがっている
作詞家として伝説の偉人といわれている阿久悠(享年70歳)。彼が未発表だった詩「子供たちの未来をよろしく」が発見され、日本テレビが「つんく♂」に作曲を依頼。番組内で八代亜紀(66歳)や松崎しげる(67歳)、そして五木ひろし(69歳)などの面々が歌って初披露したのだが、あまりにも歌詞とメロディが噛み合っておらず、視聴者から批判の声があがっているのだ。

・インターネットの視聴者の声
「耳に残らない」
「全員キーが合ってない」
「素人のカラオケかよ」
「それぞれの歌手のいいところを全部潰してる感がすごい」
「メロディーが全然拾えないwww」
「想像以上のガッカリ感 肝心の歌詞が入ってこない」
「これは没作品なんじゃないの?」
「結構ガチで楽しみにしていたのに何だよこの大惨事」
「違うだろーーーーー! 違うだろーーーーーー!」
「まじで小学生に歌わせたほうがマシやろ」
「声の相性が悪くて不協和音になってるな」
「つんく作曲なうえに歌が下手すぎて全くいい詩に聞こえないっす」
「この企画失敗だろ」
「一流の歌手集めてるのに無駄遣い感がすごい」
「つんくなんかに作詞させるからこんな事に…」

・トーンが違う男女の歌手が同時に歌った
ほかにも「そりゃ没になって埋もれていた奴だろ。それを大勢で歌うから余計アラが目立つ」「これ没ネタだったんじゃ」との声も上がっていた。

実際にそのシーンを観てみたが、確かに聴きにくい曲だと感じた。一人の歌手が歌えば、少しはマシだったかもしれないが、トーンが違う男女の歌手が同時に歌ったため、ダメさに拍車がかかったのではないかと思われる。皆さんは、どのように感じただろうか。

ちなみに、今回のチャリティーマラソンランナーに選ばれたブルゾンちえみについて「走るたびに激しく揺れる乳房が危険な状態」との声も上がっている。

もっと詳しく読む: 24時間テレビで大事故! 偉人・阿久悠の詩を台無しにした「つんく♂」と歌手に猛烈批判(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2017/08/26/24television-akuyu-tsunku/

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