【炎上】24時間テレビはチャリティー番組なのに日テレと出演者が大儲け / 国民がネットでブチギレ激怒


24tv

1978年から毎年放送されている日本テレビのチャリティー風バラエティ番組「24時間テレビ 愛は地球を救う」が、インターネット上で物議を醸している。なぜなら、チャリティー番組として放送していながら、企業として利益を得ているからだ。

欧米にもチャリティー番組は存在するが、基本的に企業が利益を得ることはなく、イベントで得た金額をそのまま募金するというのが常識。24時間テレビの場合、視聴者から募金は集めるものの、日本テレビや出演者には巨額の利益が生まれている。

チャリティー番組なのに企業が設けている件に関して、日本中から多くの不満の声があがっている。また、経済評論家の渡邊哲也氏は、自身の公式Twitterにて以下のようにコメントしている。

・渡邊哲也氏のコメント
「チャリティではないものをチャリティと言っているのが問題なのですよ。チャリティであるならば、すべてを公開し、利益を募金に回すべきでしょう」
「チャリティをだしに一般の放送枠よりCM料金が割高で非常に多くのスポンサーを集めている」
「チャリティならば、海外のように、出演者は全部自腹で、製作費も最小限にとどめ公開、差額をすべて寄付に回すべきなのですよ。 それをしないから批判の対象になる」
「24時間テレビ 製作費4-5億円(予想) 集めたCM15-20億円程度(予想) 差額は日テレの利益 タレントにはギャラが発生 一般人は無償奉仕 で、一般人から集めた募金額 1億2902万958円(24時間終了時点) これが寄付される。 救われるのは誰?」

・インターネット上の国民の声
「募金詐欺ってバレてるからね。それでもまだ募金があるっていうのがすごいが」
「これだから24時間テレビは嫌い チャリティなのにギャラがでるって とんだ偽善番組」
「やっぱりギャラもらってるんやね ノーギャラでしろよ‼️」
「24時間テレビに出てた人はまさかギャラもらってないよね?ギャラは募金したんだよね?」
「出演者全員ノーギャラじゃないんだって。チャリティーでも何でもない」
「24時間テレビ色々調べたら今年の募金金合計約1億円に対し番組総製作費が4億2000万円。チャリティー番組なら出演者もノーギャラでやればいいのに」

・毎年いつも大きな話題となる問題
「チャリティー番組なのに企業が設けている問題」は、24時間テレビの時期になると、いつも大きな話題となる問題だ。皆さんは、この件に関してどのようにお思いだろうか?

ちなみに、今回の24時間テレビは「ブルゾンちえみのマラソン」や「不倫騒動の宮迫が生出演」し、大きな話題となった。

もっと詳しく読む: 24時間テレビがチャリティー番組なのに企業利益を得ている件 / インターネット上で物議を醸す(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2017/08/29/24television-money/

Buzzplus

バズプラスニュースの最新情報を受け取る

  

芸能ニュースの新着記事一覧