【徹底反論】宮迫ファンがマスコミに激怒「宮迫の不倫なんて大宇宙の視点から見ればちっぽけな出来事!」

宮迫不倫問題


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雨上がり決死隊のボケ担当であり、番組司会者としても活躍する宮迫博之だが、2017年夏に起こした自らの不倫問題によって非難が殺到している。先日も日本テレビ系列のチャリティー風番組「24時間テレビ ~愛は地球を救う~」(2017年8月26~27日放送)に出演したが、画面に登場するだけでネット上に不快感を示す投稿が溢れ返るという炎上状態となっていた。

・何事もなくテレビに出演している
近年が芸能人が不倫問題を起こすと大々的に報道され、テレビ番組への出演がめっきり少なくなるケースが多い。ゲス不倫で注目されたベッキーや、五体不満足の乙武洋匡、夫を自殺に追い込んだ上原多香子などはほとんどメディア露出の機会さえ失っている。ところが同じ不倫という不貞行為をしたのにもかかわらず、何事もなくテレビに出演をしていることで余計に非難を集めているのだろう。

・宮迫ファンがマスコミに激怒
しかし国民全員が同じような見方をしているのかと言えばそんなことはない。雨上がり決死隊の20年来のファンであるという勅使河原玉子さん(51歳・専業主婦)は今回の不倫騒動や、24時間テレビでの炎上騒動についてこのように持論を述べた。

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・宮迫ファンからのコメント
「宮迫さんがずっと元気に活動しているから忘れがちですが、宮迫さんは一度胃がんで休養してるのです。運良く早期復帰できただけで一瞬死にかけているんですよ! 他の芸能人の不倫とはバックグラウンドが違うんです。それを思えば一度や二度不倫をして人生を満喫したって良いじゃないですか。

我々地球人の生活なんて、星が生まれたり消えたりを繰り返している広い宇宙においては本当にちっぽけな出来事なんです。宮迫さんが不倫をしたからって地球が消滅しますか? 戦争で核ミサイルが打ち上げられたら地球が爆発するかもしれませんが、宮迫さんが不倫相手に何発花火を打ち上げようと宇宙は平和なままでしょう?

それと、胃がんと闘病した末に復帰した宮迫さんは24時間テレビに出演するべき存在で、出演を批判している人が浅はかすぎて情けなくなる。今回の不倫騒動だってバックにサライのオルゴール音楽を流して『胃がんから復帰して不倫行為がしたい!』なんてテーマでドキュメンタリーにしたら、24時間テレビの視聴者が感涙する内容になったんじゃないかしら」

・不倫は人を傷つける行為に変わりはない
勅使河原さんの持論にあるように、一度死に直面したという点は他の不倫芸能人とは異なるが、果たしてそれが不倫行為の免罪符となり得るのだろうか。芸能人が不倫をしてもテレビ視聴者には直接の迷惑はかからない。しかし今回の件であれば少なくとも宮迫の家族の心を傷つけたことになる。

一人でも傷つく人がいるのであれば不倫はするべきではない行為であり、咎められるのも仕方ない行為ではないだろうか。

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