【緊急特集】東京ゲームショウ2017の会場で配っている袋ランキングベスト5を大発表!

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「東京ゲームショウ」が今年も開幕した。会場の幕張メッセは多くのゲームファンたちであふれ、熱気に包まれている。ゲームメーカーのブースでは、美しいコンパニオンたちがチラシを配布している。それらのチラシを全て受け取っていると、少し歩き回っただけでも両手いっぱいになってしまうほどだ。

・メーカーにとってはうれしい効果
そこで活躍するのが「袋」である。ゲームショウでは袋を配布しているブースも多い。来場者がチラシを入れて持ち運ぶのに便利なのはもちろんだが、そのまま袋を持って帰宅することで、街を歩く広告塔の役割を果たしてくれるのも、メーカーにとってはうれしい効果と言えるだろう。

・たくさんの袋を集めて回った
今回筆者はゲームショウの会場内をくまなく歩き、たくさんの袋を集めて回った。大きさも素材も異なるバラエティに富んだ袋が12枚も集まった。そんな中で、使い勝手やデザイン、耐久性などを考慮し、独断で「ゲームショウ2017」の袋ベスト5を選出した。ぜひ参考にしてみてほしい。

・TGS2017で配っている袋ランキングベスト5
5位 SEGA
定番のデザイン。容量が大きくて使いやすい。両面にゲームのイラストと発売日が大きくプリントされている。

そのため、これを持って電車に乗っていると、ゲームショウ帰りなのが一目瞭然で、少し恥ずかしい。

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4位 DMM GAMES
スタンダードなタイプの紙袋。表面ツルツル加工で丈夫な作り。口の部分にプラスチックの留め具がついているので、フタを閉めることができるのもポイント。

持ち手が短く、肩からかけることができないところが残念。

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3位 バンタンゲームアカデミー
素材は紙だが、表面は水も弾くようなマット加工が施されているので、耐久性は高い。持ち手のひもが長いので、肩にかけたままでチラシを出し入れすることができるのも高評価。

両面に大きくプリントされたCGイラストは好みが分かれるところ。

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2位 AQUA
紺色のシンプルなデザイン。ポップな可愛らしいキャラとAQUAのロゴもオシャレに見える。布と紙の中間のような素材で作られているので耐久性も高い。

しかし、この素材の袋全般に言えることで、肩から掛けた時に滑りやすいのがマイナスポイント。

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1位 WINLIGHT
堂々の1位はこちら。布製のトートバッグタイプの袋。容量は少ないが、肩から掛けた時のフィット感や、シンプルなデザインも素晴らしい。このまま銀座などへ繰り出しても違和感が無い。

ゲームショウ帰りだとは誰も思わないだろう。日常の買い物のエコバッグとして再利用できるレベル。

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もっと詳しく読む: 東京ゲームショウ2017の会場で配っている袋ランキングベスト5(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2017/09/22/tgs2017-fukuro/

執筆: ピョコタン

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