【悲報】おおかみこどもの雨と雪の漫画家が死去 / 家族がTwitterで急逝を伝えてファンから悲しみの声

優先生


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名作映画「おおかみこどもの雨と雪」のコミカライズ版の執筆をした漫画家、優先生が2017年7月1日に亡くなったことが、家族のTwitterコメントにより判明した。急性心不全だったという。

・さまざまな作品を執筆する作家
優先生は人気漫画雑誌「ヤングエース」(KADOKAWA)で「おおかみこどもの雨と雪」を掲載し、同雑誌で「五時間目の戦争」も掲載。さらに「まんがタイムきららキャラット」では「やわらかモラトリアム」を連載し、休載中だった。以下は、優先生の夫によるTwitterコメントである。

・家族のTwitterコメント
「初めまして。優の旦那です。 大切なご報告があり、優のアカウントで呟いております。 妻の優ですが、病気療養中のところ、2017年7月1日に急性心不全により急逝いたしました。本来であれば、早速お伝えするところ、あまりにも突然のことで悲しみ深くご連絡が遅くなりお詫び申し上げます」

「5月末頃より体調を崩しておりましたが、徐々に回復傾向にあった最中のことでした。 持病に直接的な関係はなく、突発的なことでした。小さい頃から絵を描くことが大好きで、ずっと絵を描いているような子供時代だったと優のご両親から伺っています」

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・ここ最近は体調が悪かった
優先生の最後のTwitterへの書き込みは、2017年6月24日。ここ最近は体調が悪かったようで、不安を感じている書き込みもあった。

・優先生の6月24日のTwitter書き込み
「小林麻央さんのニュースを見て、「だんなさん、私が死んだら再婚する?」「しないって」「でも、わたしの希望としては、傷が癒えたころに誰かと幸せになってほしいなあ」という会話をしました」

・温かで風情と情緒を感じる
連載作品だけでなく、読み切り作品も多数執筆してきた優先生。彼女の絵のタッチは非常に繊細で細かくありながら、心の琴線に触れる、温かで風情と情緒を感じる「優先生だからこそ出せる味」があった。

優先生が遺した作品は、これからも多くの人たちに感動と喜びを与えづけるはずだ。

もっと詳しく読む: おおかみこどもの雨と雪の漫画家が死去 / 家族がTwitterで急逝を伝えてファンから悲しみの声(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2017/09/25/wolf-children-manga/

参照: 優先生公式Twitter

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