【炎上】けものフレンズたつき監督の降板騒動で新たなコメントを発表 / ヤオヨロズ株式会社「条件は受け入れられないので辞退したい」

けものフレンズ


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人気アニメーション「けものフレンズ」の脚本や構成を担当した、たつき監督。彼なくしてアニメのヒットはあり得なかったといわれているほど、作品に貢献した人物と評価されている。

・ざっくりカドカワさん方面よりのお達し
そんな彼が自身の公式Twitterで「突然ですが、けものフレンズのアニメから外れる事になりました。ざっくりカドカワさん方面よりのお達しみたいです。すみません、僕もとても残念です」と書き込みし、「けものフレンズ」の続編から降板することが判明。炎上状態となっているなかで、新たな情報が入ってきた。

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・公式にコメントを発表
たつき監督の降板騒動に対し、制作を担当した「けものフレンズプロジェクトA」が公式にコメントを発表したのだ。ファンは「たつき監督の降板はKADOKAWAのせい」と感じているようで、あまりにも批判の声が寄せられたためだと思われる。そのコメントは以下のとおり。

・けものフレンズの映像化プロジェクトに関するご報告
「けものフレンズに関しまして、すでに新規映像化プロジェクトの制作を発表させていただいておりますが、発表当初より同体制での継続か、新体制での新たな表現かも合わせて検討中で、現時点においてもまだ何も決定していない状況です。そのような中、今年1月~3月に放送されたTVアニメーションと同様の体制を優先として、視聴者のご期待に沿えるべく調整をしておりましたが、アニメーション制作会社であるヤオヨロズ株式会社より8月に入った段階で辞退したい旨の話を受け、制作体制を一から模索することになっているのが現状です。「けものフレンズ」は動物ファーストの理念のもと、関わってくださったすべての方々の手によってゲーム、コミック、アニメ、舞台と展開して参りました。広く門戸を開放し、理念に賛同していただける方々のお力添えをいただき、世界を広げていきたい。そのために誰のものでもないプロジェクトとして、動物のための「けものフレンズ」として活動を重ねて参りました。しかし、アニメーション制作を担当していただきましたヤオヨロズ株式会社には、関係各所への情報共有や連絡がないままでの作品利用がありました。映像化プロジェクトとしては次回の制作を引き続きお願いしたかったため、情報は事前に共有してほしい旨の正常化を図る申し入れをさせていただきましたが、ヤオヨロズ株式会社からは、その条件は受け入れられないので辞退したい、とのお返事でございました。「けものフレンズ」の映像化プロジェクトに関しては、上記のような経緯で一部滞っておりますが、「けものフレンズプロジェクト」は今後も御協力をいただく皆様と共に作品を守り、ファンを守り、動物たちのことをもっと知ってもらう活動をこれからも初志貫徹、続けていく所存です。映像化に関しましても、改めて、そしてできるだけ早くご報告できるよう進めて参ります。今後とも様々な「けものフレンズプロジェクト」をよろしくお願いします」(引用ここまで)

・ヤオヨロズ株式会社と意見が合わず
このコメントから推測するに、「けものフレンズ」のアニメーション製作を担当したヤオヨロズ株式会社と意見が合わず、やむを得ず新体制で「けものフレンズ」を進める可能性が高くなった。それに伴い、たつき監督も降板する流れになったということだろうか。コメントにたつき監督の名が出ていない以上、現状、それ以上の事情を知ることはできない。

・たつき監督が作ったけものフレンズの続編が見たい
ファンが求めていることをシンプルに言うならば、「たつき監督が作ったけものフレンズの続編が見たい」というものだろう。そこに着地しない限り、この炎上は永遠に続くようにも思える。今後、どのような着地点となるのか見守りたい。

【炎上続報】
けものフレンズ騒動の新情報を入手 / たつき監督の降板はコミケと「ばすてき」に関係者がブチギレ激怒したためか

もっと詳しく読む: けものフレンズたつき監督の降板騒動で新たなコメントを発表(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2017/09/27/kemono-friends-tatsuki/

参照: けものフレンズ

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