【ブチギレ激怒】寒いから姉ちゃんのストッキングはいて寝てたらバレてぶん殴られた件

傷害事件か


image1

日本の季節は今まさに夏から秋へと移り変わっています。急に寒くなったと思ったら翌日は真夏のように暑くなったり、昼間は暑かったのに夜中は寒くなったり、服を着てるつもりが着てなかったり、寒暖差にやられて体調を崩しやすい時期ですよね。

・中学生時代の思い出話
私が中学生だった頃の話なのですが、あまりにも昼夜の寒暖差が激しく、夜中に寒くて寝付けなかったことがあるんです。昼間は真夏のように暑くて、夜も全然寒くなかったんですよ。だから私はその日、Tシャツにトランクス一丁という格好で、タオルケット一枚を羽織って寝ていました。暑いんですから普通のことですよね。

・夜中に急激に温度が下がった
ところがその日の夜は信じられないくらい急激に気温が下がり、夜中に寒すぎて目覚めてしまったんです。特に足が冷えてしまって、寝ようと思ってもなかなか寝付けない。とりあえずズボンを履こうと思って脱衣所に行くと、姉ちゃんのストッキングが置いてあったのです。

・ストッキングが暖かかった
それまで私はストッキングなんてまったく興味がなかったのですが、真冬でも女子はスカートにストッキングで寒さをしのいでますし、きっとすごく暖かいんだろうと思い、この日はストッキングを拝借することに。トランクスを脱いでからストッキングを履き、その上からトランクスを再び履きました。

ちょっと窮屈でしたが確かに温かく、太ももまですっぽりと覆ってくれる靴下のよう。しかもシュルシュルした感触が気持ちいい。このシュルシュルでスベスベな感触は初めての経験でした。ストッキングを装着した私はすぐ再び眠りにつくことができました。

・姉ちゃんに見つかりぶん殴られる
ところが翌朝、私はしっかり寝られたものの、お腹を冷やしてしまったようで、起きて早々にトイレに篭っていると、姉ちゃんが「ストッキングがない! あれ? ストッキングがない!」と騒いでいたので、これはまずいと思い、急いでトイレから出て部屋に戻ろうとしたところ、バッチリ見つかってしまいました。姉ちゃんは「なんであんたが履いてんの!」とブチギレ。

しかも肌に直接履くものではなかったようで「なんでパンツの下にはいてんの!?」とさらに激怒。グーでオデコとこめかみをブン殴られました。その瞬間は今も鮮明に覚えていますし、むしろストッキングを見るたびに思い出します。ある種トラウマのようになってしまったのでしょう。

・それでもストッキングは暖かい
それでもストッキングの暖かさは本物です。私は今年の11月で57歳となりますが、今でも秋口からはストッキングを履いて寝るようにしています。外に履いていかなければストッキングが伝線してしまったり、毛玉ができたりしても気になりませんから、案外長持ちもしますし、おすすめですよ。

もっと詳しく読む:【ブチギレ激怒】寒いから姉ちゃんのストッキングをはいて寝てたらバレてぶん殴られた件 (バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2017/10/14/stocking-buchigire/

情報提供: 里崎豊(56歳独身 / 廃品回収業)

Buzzplus

バズプラスニュースの最新情報を受け取る

  

注目ニュースの新着記事一覧