【最強カレーパン批評】パンのみせアンヌアンネのカレーパン / 世界カレーパン協会

世界カレーパン協会


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店名: パンのみせアンヌアンネ
商品名: キーマカレーパン(180円)

・庶民の国民的ベーカリー
カレーパンは「安い」「辛い」「美味い」の3つがそろってこそカレーパンであり、庶民的な存在。コンビニだろうと、パン屋だろうと、グルメイベントだろうと、けっして高額であってはならない。カレーパンは老若男女に愛される、庶民の国民的ベーカリーなのだ。

・美味しいカレーパンを探す
この記事は、世界カレーパン協会が世界中の美味しいカレーパンを紹介していく「最強カレーパン批評」シリーズ。徹底して「美味しいカレーパン」を求めて旅をし、発見したカレーパンをお伝えしていくコーナーだ。ちなみに、世界カレーパン協会の基準としては、パン屋だろうとグルメイベントだろうと、カレーパンはどんなに高額でも1個250円以下が妥当であり、できれば100~190円が適切な価格帯と考えている。

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・東京都清瀬市の「パンのみせアンヌアンネ」
カレーパンは庶民的な料理であるからこそ、意外な場所にカレーパンの名店が誕生するもの。西武池袋線に乗り池袋から30分、さらに清瀬駅北口から徒歩10分ほど離れた住宅地の一角にパンのみせアンヌアンネは存在する。

・地産の野菜を活かしたパン屋
清瀬市は東京都でありながら農地の面積が広く、アンヌアンネでも地産の野菜をふんだんに使用したパンを作っている。店頭では採れたての野菜の販売まで行われているのだ。

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・食材にこだわったキーマカレーパン
アンヌアンネのキーマカレーパンには粗挽き肉がたっぷりと使用され、スパイスと野菜の旨味が凝縮された味つけが施されている。キーマカレーという特性上、野菜がふんだんに使用されているというわけではない。しかし野菜へのこだわりは挽き肉やスパイスへのこだわりにもつながっているのだろう。ゴロゴロとした食感の挽き肉がなんとも美味である。

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・フライの加減も絶妙
カレーパンはパンを作る技術のほかにも、カレーを作る技術とパンを揚げる技術も必要とされる。アンヌアンネのカレーパンは絶妙な加減で揚げられていて、食べ口が軽やかなのも好印象。それでいてパンのまわりについたパン粉はカラリと揚がっているのも素晴らしい。油の温度までしっかりこだわるという姿勢が窺える。非常に完成度の高いカレーパンだと言えよう。

パンのみせアンヌアンネ
住所: 東京都清瀬市上清戸1-15-19
時間: 7:00~19:00
休日: 毎週日曜日 / 第2・4月曜日

もっと詳しく読む: 【最強カレーパン批評】パンのみせアンヌアンネのカレーパン / 世界カレーパン協会(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2017/10/15/currypan-kiyose-anneanne/

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