日本のモーターサイクル市場にはヤマハ セロー250がある

Serow 250


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実に個人的なことではあるのですが、数年ぶりに「釣り」にチャレンジしてみたいと思っているのです。

それ以前に経験したことのある釣りといえば、ほとんどがポンドか渓流を堰き止めた管理釣り場なのですが、まずはそういったところから再開して、そのうち渓流にも行ってみたいなぁ、と。

心の中で「また釣りがしたい」と盛り上がってくると、まずは妄想から始める性質の筆者。ロッドやリール、ルアーといったギアについてあれこれと想いを巡らせると同時に、気づけば釣り場へのアプローチについても考え始めてしまうありさまです。まずは道具買え!さっさと管釣り行け!という話なわけですが。

そんな妄想の中でふと思い出したのが、モーターサイクルの存在。入渓するポイントの近くまで、未舗装の林道を含むルートをモーターサイクルでトコトコと……想像するだけで、楽しそうじゃありませんか。そんなシチュエーションには、オフロード走行ができて、機動力が高く、かつ周囲への威圧感が少ないやつがいいですね。

各メーカーのラインナップを見渡していたら、ありました。ヤマハのオフロードモデル セロー250 です。初代・セロー225の登場は1985年、排気量が250ccに拡大された セロー250 の登場が2005年。今更といえば、今更かもしれません。しかし、今日も日本のモーターサイクル市場にはセローがあるという事実に、なんだか安心するのも事実です。

225時代はスーパーロギアをもつ6速ミッションが特徴だったセロー。250にモデルチェンジして以降は5速ミッションとなり、排気量が拡大された分だけ重量も増えたので「こんなのセローじゃない」という声もあったように記憶しています。しかし、扱いやすい車体や自然と調和するその存在感は、やはりセローそのものと言えるでしょう。

セローには、旅の相棒としての性能を高めるアクセサリーパッケージが用意されています。その名も ツーリング セロー です。

キャリア本体が大きいだけでなくシートと高さが揃って積載性に優れる「アドベンチャーリアキャリア」、飛び石からエンジンを守る「アルミアンダーガード」、ハンドル周り向けのアクセサリーが装着できるバーも装備した「アドベンチャースクリーン」、スタイリッシュな「ブラッシュガード」がセットになった、お得なパッケージ。その装備内容もさることながら、キャンプツーリングに誘うかのようなたたずまいも魅力です。

キャンプとフィッシングのギアを積んでツーリングに出かけ、釣れない魚を相手に竿を振る……そんな休日があっても、良いかもしれません。

執筆: Geared(ギアード)

もっと詳しく読む: 日本のモーターサイクル市場にはヤマハ セロー250がある(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2017/12/18/yamaha-serow250/

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