【衝撃の結末】友人が石崎君の顔面ブロックをやりたいと言うので思いっきりボールをブチ込んでやった結果

キャプテン翼


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日本が世界に誇るサッカー漫画と言えば「キャプテン翼」だ。数多くの個性的なキャラクターたちが活躍する姿は読者の心を熱くする。キャプテン翼の影響を受けてプロを目指したというサッカー選手も国内外にたくさん存在しているのだ。

・石崎くんに憧れる小学生
キャプテン翼は現在の小学生の間でもコアなファンが多いという。さいたま市のサッカー少年団に通う高橋翼くん(11歳)と久米騎士(ないと)くん(11歳)もキャプテン翼のダイナミックな描写に魅了された二人。高橋くんは自身と同じ名前の大空翼くんに憧れ、久米くんは同じディフェンダーのガッツマン、石崎了くんに憧れているそうだ。

・石崎くんの顔面ブロックをやってみた
石崎くんはガッツを全面に押し出したプレイが特徴的。人を吹き飛ばすほどの強烈なシュートに顔面から飛び込んでいってブロックする「顔面ブロック」を得意技としている。

久米くんはある日、「オレも顔面ブロックをやりてえ~!」と高橋くんに相談。高橋くんも「いいね! やってみようぜ!」と快諾し、久米くんの顔面に思いっ切りシュートをぶち込んでみたのである。

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・顔面に直撃→無言で帰宅
高橋くんのシュートは一撃で久米くんの左頬にヒット。久米くんはそれまでハイテンションではしゃいでいたのだが、想像以上にダメージを受けたのか顔面を押さえたままうずくまり、そのまま何も言わずに帰ってしまったそうだ。

・久米くんの母親が激怒してきた
その後久米くんは練習を欠席し続け、ある日久米くんの母親から高橋くんの自宅に怒りの電話がかかってきたそうだ。内容は危険なプレーをするチームメイトがいるチームには子供を連れていけないから謝罪して退団してくれと言うもの。

電話を受けた高橋くんの母親はその場で謝り倒し、後日高橋くんを連れて謝りに行くということになったのだが、結局久米くんが先にサッカー少年団を退団。たった一度の顔面ブロックによって、なんとも後味の悪い結末を迎えてしまったのだ。

・石崎くんだからこそできるプレイ
顔面ブロックが危険なプレーであることは一目瞭然だが、軽いノリで真似をしてしまうと友人関係まで破壊してしまうほどの威力があることが判明した。キャプテン翼で使われる必殺技のなかでも、顔面ブロックだけは真似してはならない。顔面ブロックは石崎くんだからこそできるプレイなのだ。

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