【大炎上】うすた京介先生の問題発言にファンから失望の声「大好きだったけど幻滅した」「ガッカリ感がハンパない」

労働基準法


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人気漫画「ドラゴン桜」の作者として有名な三田紀房先生(60歳)。彼が元アシスタントで漫画家のカクイシシュンスケ先生に残業代を支払っていなかった件で、新たな展開があった。

・労働基準法の話だったのに
カクイシシュンスケ先生が自身の公式ブログで「三田紀房先生に残業代の請求をした」と報告。すると、うすた京介先生(44歳)が自身の公式Twitterで「嫌なら就職しなさい」と反論。カクイシシュンスケ先生は労働基準法に基づいて残業代の支払いを求めているのに対し、うすた京介先生が「漫画業界論」で反論してきたため炎上した。

うすた京介先生に対する怒りの声や失望の声があまりにも高まり、ファンから幻滅される事態にまで発展しているのである。以下は、その一部である。うすた京介先生も併せて紹介する。

・うすた京介先生のコメント
「この人何か勘違いしているけど漫画業界は使う側使われる側に関係なく結局は実力社会なんですよ。プロアシとして通用する人は一握りだし、そういう人はちゃんと実力で高い給料を得て家庭を持ったりしてます。どの職場を選ぶかも自由。そもそも漫画家なんてまともな仕事じゃないんだから嫌なら就職しなさい」

・インターネット上の反応
「ガッカリ感がハンパないっす。。。」
「うすた先生好きだっただけにショックだわ」
「うすた京介大好きだったけど幻滅した。残業代払わない人地雷なんで」
「うすた京介先生のこれツイ消ししたみたいだけど、本音なら残念だなー」
「何だ、うすた京介は普通にツイート消して知らんぷりか」
「もし本当にこんな呟きをしてたのなら、ひたすらショックで仕方ないですね」
「この人なんか勘違いしてしてるけど対価は払われるべきなんですよ」
「稼いでるんなら残業代くらい払ってやれよ…うすた好きだったのにショックやわ」
「うすた京介は本当に自分が実力だけで「使う側」になれたと思っているのだろうか…」
「それはうすた京介先生格好悪いよ。酔ってたのかね」
「うすた先生それを言っては…」
「うすた京介残念。終わった」
「うん。残業代払えよ」
「そぉい!」

・ファンですらうすた京介先生に失望
このような炎上ではファンは味方につくケースが多いのだが、今回はうすた京介先生のファンですら失望感をあらわにしており、よりいっそう炎上に油を注いでいる状態となっている。

ちなみにカクイシシュンスケ先生は、三田紀房先生に残業代を払ってもらうべく、労基署と相談したのち、簡易書留で残業代の支払いを要求したようである。

・経済面でもリアルに考えられる思考
漫画業界は氷河期ともいえるほど厳しく、食べていくためには覚悟が必要だ。最近は「ボコボコに殴られると興奮する女子の実話マンガ」が大きな注目を集めているが、漫画家には魅力的なセンスとスキルをカタチにできる能力だけでなく、経済面でもリアルに考えられる思考が必要なのかもしれない。

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もっと詳しく読む: うすた京介先生の問題発言に失望の声(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/01/08/kyosuke-usuta-disturbance-overtime/

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