【炎上】人気漫画家うすた京介先生が炎上 / アシスタント残業代未払い騒動で飛び火「嫌なら就職しなさい」発言


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人気漫画「ドラゴン桜」の作者として有名な三田紀房先生(60歳)が元アシスタントに11年間も残業代を支払っておらず、「元アシが未払い分の残業代を請求している件」が炎上しているが、この件に関して新たな炎上が発生した。

・人気漫画家のうすた京介先生に飛び火
三田紀房先生から残業代を支払ってもらうべく、元アシスタントの漫画家カクイシシュンスケ先生が公式ブログで「三田紀房先生に残業代を請求したことについて」という記事を掲載した。すると、人気漫画家のうすた京介先生(43歳)が自身の公式Twitterで以下のように書き込みし、炎上しているのである。カクイシシュンスケ先生の返答も併せて紹介する。

・うすた京介先生のコメント
「この人何か勘違いしているけど漫画業界は使う側使われる側に関係なく結局は実力社会なんですよ。プロアシとして通用する人は一握りだし、そういう人はちゃんと実力で高い給料を得て家庭を持ったりしてます。どの職場を選ぶかも自由。そもそも漫画家なんてまともな仕事じゃないんだから嫌なら就職しなさい」

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・カクイシシュンスケ先生のコメント
「こうした考えのマンガ家は非常に多いだろうとは思ってましたが、ここまではっきり言う方がいるとは思いませんでした。うすた先輩、勘違いしてるのはマンガ家たちの方だと私は思います。日本のマンガ家たちがアシスタントにしてきたことは搾取と呼ぶ他ないのではないですか?」

・「残業代未払い」は別問題
うすた京介先生は実力や根性といった部分に趣を置いて話しているようだが、世間では「漫画業界論」と「残業代未払い」は別問題との見方をしている人が大多数で、そもそもどんな仕事でも残業代は払わなきゃダメだろうという声が出ている。皆さんは、今回のうすた京介先生のコメントをどのようにとらえただろうか。

ちなみにここ数年、漫画家とお金に関する騒動が増えており「原稿料未払い出版社に漫画家激怒」や「人気漫画家の原稿料の金額暴露」など、複数の問題が物議を醸している。

また、「アシスタントにボーナスを出しまくっていた冨樫義博先生」が大絶賛されている。漫画家によりお金や人に対する感覚が大きく違っていることがわかる現象といえるだろう。

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