【炎上】コロコロコミックのチンギスハン侮辱事件で漫画家がネット逃亡 / 炎上評論家「非常にまずい逃げ方をしている」


yoshino-asumi

漫画雑誌コロコロコミック2018年3月号に掲載された漫画「やりすぎ!!! イタズラくん」(吉野あすみ先生)に、モンゴルの英雄チンギスハンが登場。漫画のキャラクターが、チンギスハンのおでこに下品な絵を描き、モンゴル国民が激怒した騒動は、小学館が誠意をもって謝罪したものの、いまだに炎上がおさまる様子を見せない。

・自身の公式Twitterを非公開
インターネット上で炎上がおさまっていない理由は、「やりすぎ!!! イタズラくん」の作者である吉野あすみ先生が自身の公式Twitterを非公開にし、いっさいコメントをしていないから。

・謝罪文を公開していない
この騒動が発生して炎上しはじめた直後、すぐに吉野あすみ先生は自身の公式Twitterを非公開にした。小学館が謝罪文を公開したあとも吉野あすみ先生はTwitterを非公開にしており、どこにも謝罪文を公開していない。つまり、完全に沈黙状態となっている。

・いまだに炎上が鎮火しない
そんな吉野あすみ先生の行為を「逃げている」と感じている人が多くおり、いまだに炎上が鎮火しないのである。今回の騒動に関して、数々の炎上を目にしてきた炎上評論家ともいうべき元ロケットニュース24編集長であり元ガジェット通信編集長でもある工藤氏は以下のように語る。

・騒動に対するコメント
「炎上に恐怖を感じるのは理解できますが、Twitterを非公開にして沈黙するやり方は、いちばんやってはいけない典型的なパターンです。Twitterに何も書き込みをしないならまだしも、非公開にする行為は、自分の意思で「逃げました」と公言しているようなものです。炎上を鎮めたいならば、すぐさま編集部と話し合って考えを合わせ、最速で先生からも謝罪するべきでした」

・先生の登場が必要
2018年2月28日現在、吉野あすみ先生は沈黙したままだ。今後、どのようなかたちで吉野あすみ先生が登場するのか不明だが、チンギスハン侮辱事件の解決に先生の登場が必要なのは確かだ。

もっと詳しく読む: コロコロコミックのチンギスハン侮辱事件で漫画家が逃亡 / 炎上評論家(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/02/28/korokoro-genghis-khan-mangaka/

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